ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

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今回ご紹介する本は、ブラザレン関係の本ではありませんが、目からうろこという意味で、お勧めの本です。短い本ですが、夫は激しく同意する本です。

夫たちよ、妻の話を聞こう

http://www.clc-shop.com/e_shoppy/www/list.cgi?id=G005100007S00

なぜ、同意するかといえば、実は、妻の話を聞くこと、そしてまじめに対応することは、夫にとって如何に苦痛か、しかし、それが如何に家庭生活において、神との関係、家族との関係を深めていくのかを考えるための非常に重要な視点を与えてくれるからです。

特に、妻の話を聞く、ということに霊的、キリストの冷静の意味を見出しているところは、非常に重要だと思います。カトリックのように告解を重視しないプロテスタントにおいて、妻の話を聞くということは、妻にとって、また、夫にとって、重要であること、また、妻に夫が話をすることも、同様の意味を持つという意味で重要だと思います。

薄い本ですが、結婚しておられる男性キリスト教関係者にお勧めの1冊です。

戦後、石浜(石濱)さんは、活発な伝道活動をしましたが、その中でも、特筆すべきは、トラクトの作成とラジオ伝道があります。

石浜さんは、聖書を純粋に研究した上で、分かりやすく人に話すこと、分かりやすく人に聖書の言う概念、信仰について話すことができた方です。深い聖書知識、面白く親しみやすい語り口の二つが相乗効果で働いて、トラクトにしても、ラジオ伝道にしてもそれを読んだり、聞いたりした方が福音を知る機会となったようです。

ラジオ伝道は、大阪に居られたバットさんが録音係、話すのが石濱さんで、後に他のブラザレンの関係者の伝道者が語るようになりました。録音された内容は、ラジオ関西から放送され、朝早い時間帯や遅い時間帯に放送されたため、電磁波の影響を避けられたので、一応日本全国で雑音混じりながら聴くことができたようです。とはいえ、電波の出力がそこまで強くないので、山間部などの条件の悪い地域では聴くことができなかったようですが。また、昔は北朝鮮や中国などの各種放送(妨害電波やプロパガンダ放送)の電波出力も弱かったので、結構な範囲で聞こえていたようです。

今は、この放送は、高原剛一郎さんという方がされているようです。比較的語り口は柔らかで、共感を呼ぶスタイルですが、個人的にはぜひ聴こうというような思いになれない点もなくはありません。現在は、インターネットでコンテンツがダウンロードできるような工夫をされていますが、個人的には、私の目指す方向性と少し違ったものを感じるので、少し違和感があります。教会にいけない方に、お勧めしますか、といえば超入門コースとしては、あるいは信仰に興味を持ってもらうためにはお勧めますが、本が読めるなら、他の本を読まれたらいかがですか、いくつか面白い本がありますよ、とお勧めすると思います。

ただ、石濱さんの放送は、非常にひょうきんと同時に考えさせるような内容だったように思います。

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