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2007年10月23日 | 2007年10月25日
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今回お勧めする本は、結婚式教会の誕生 五十嵐 太郎 春秋社 ISBN 4393332695 という本です。 この本は、ブラザレンと直接関係するわけではありませんが、日本人の宗教観、日本人の結婚観がどのようなものであるのかを、建築史の面から振り返った上で、結婚式教会がなぜ、どのように誕生したのか、ということを明らかにした本です。 結婚式教会は、信者を持たない教会というキリスト教の概念を飛びぬけたところにある教会で、利益追求企業が利益創出手段として持つ教会と、その意味について考えさせる本です。 建築史の基本的知識と興味がない方には、厳しいところはありますが、そこは読み飛ばして、なぜ、日本人がキリスト教式結婚式をするようになったのか、日本人の結婚意識、式場運営側の結婚式についての意識が浮き彫りにしており、その点でキリスト者が何を考えないといけないのか、福音を語る上でそのような意識を持つ日本人にどう伝えるのか、ということを考えさせられる一冊です。 福音伝道を考えるためのヒントが隠れていたような気がします。
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