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2007年12月18日 | 2007年12月20日
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ブラザレンの姉妹の被り物がベールとなった理由は、おそらく、最初のブラザレンが入った時代が大正・昭和の初期だったことにあると思います。 この時代は、女性信者の服装が和装だった時代であり、女性の和装に帽子はどう考えてもおかしいということもあり、被り物の種類として帽子ではなく、ベールとなったということでしょう。また、帽子が高価であったということもあると思います。ただ、戦前はベールはなかなか手に入らなかったこと、高価であったことなどもあり、ハンカチが利用されたのだろうと思います。 被り物になるベールやスカーフ、適切な布地がよく分からないということもあり、それらしく見える白地のハンカチが利用されたものと思います。 その結果、現在の女性信者の被り物のあり方に影響したものと思います。被り物は白が望ましい、ベールが望ましいという思い込みなどは、その例だろうと思います。
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