ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

高学歴化した社会の中で、ブラザレンは従来の伝道の方法、愚直に聖書のことばとその解釈を述べていくという方法で伝道してきました。福音の自体は、時代を経ても変化しないわけですし、人間性もそんなに変わるわけではないので、この方法は有効性は確実なものとしてあるものと思います。

ブラザレンの福音を伝える機会(伝道集会やコーヒーアワー、ファミリーアワーなどと呼ばれることが多いです)では、福音を伝える時に、いきなり福音書をよんで、その解釈から入る、という場合も少なくありませんが、一般には、個人の経験や体験談が導入として用いられることが多いわけです。そこでの導入に用いられるイントロダクションの部分が、聞く方にとっては意外と重要であることは多いといえます。

この部分で、高学歴化した社会における多くの人たちに共感できるイントロダクションであれば、その後の話は比較的聞いてもらいやすい場合が多いですし、そうでない場合は、その段階で人々の心のドアが閉まってしまうこともあるので、意外と重要だったりするように思います。

この辺のプレゼンテーションのあり方をどう考えるか、というところはテクニックだけではない部分があるので、語り手としては十分心を砕く必要があるのかなぁ、と思います。どこに行ってもセミナー・講演会に参加する(させられる)機会が多い現代の社会において、一般の聞き手はどうしてもプレゼンテーションのあり方と比較してしまうので、どのようにこの問題に取り組むかは、重要になり始めているように思います。

とはいえ、一番大事なのは、イントロダクションの質よりも、本論である福音であることはいうまでもありませんが。

全1ページ

[1]


.
kaw*muk*ih
kaw*muk*ih
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事