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今年も、軽井沢のキャンプ場に来ています。本当は一週間いたかったけど、職場の関係で土曜日は参加できないこととなり、今年は金曜日までの参加。
月曜日に来たときは、人数が少なくて、あれ、今日、本当に月曜日だよね、という感じでスタートを切ったキャンプでした。なので、月曜日の夜と火曜日の朝は分級なしでの聖書学級となりました。
昨日から、だんだん人数が増えてきて、ようやく食事も80人前後と、にぎやかになってきました。群馬町、上里、熊谷の皆さんが追加で来られて幸いな子供向けキャンプとなっています。
多分、今日はこの後、横浜福音教会の子供たちが来られたり、ということのようです。今年は、後半にかけて参加者が増えていくようだとお聞きしています。
群馬町の教会(集会)から引率でこられた中野さんにお聞きしたところ、引率してこられた方の半分は、クリスチャンホームの2代目で、半分がノンクリスチャンホームの子供さんということでした。
今年は、アブラハムの生涯という事で、アブラハムの人生の出来事を追っかけています。しかし、中学生向けに、講解説教もどきになっているので、ちょっと反省。キャンプ場で、DMロイドジョンズが旧約聖書からどう福音を語ったのか、を読みながら、彼が講解説教の人というよりは、伝道者であったというDMロイドジョンズの奥様の発言を見たとき、はっとしました。
子供たちでの伝道に当たるものとして、考えないといけないなぁ、と思いつつ、『あふれ』による奉仕をしていきたいと思いました。
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