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ちょうど、サンタバーバラの教会に行き始めたのが、みんな夏休みで別の場所に言ったりするために、サンタバーバラからいなくなって、定常的な教会参加者の数が減る時期から通い始めたのでした。
とりあえず、当初は、よく分からないので、後ろの出口に近いほうが、私たちの家族の定位置になりました。つめて座れば、1000人は入ろうかというおっきなホールを200-300人で使うという贅沢な教会でしたねぇ。
賛美歌はパワーポイントで前に表示される、その日のメッセージの要点がこれまたパワーポイントで、前に表示される。なるほど、これはいい。私向きだ。と思ったものでした。とはいえ、このスライド作成作業をするパスターは大変は大変だったろうと思います。とはいえ、パスターのオフィスでこういう作業をするボランティアの信者さんがいたようですが。
今ではわりと当たり前のことになりましたが、2003年当時の日本の教会では少数派だったのではないでしょうか。ブラザレンの教会では、今でもこういったお話のスタイルは、少数派でしょうね。ちなみに、私は、喋りが早いので、家族からは、パワーポイントのスライドの表示がないと、話についていけない、といわれております。ゆっくりしゃべったほうがいいのですが、言いたいことが多すぎて、気の焦りがあるためなんでしょうね。毎回、お話しするときは主に信者対象の聖書研究の時間でも、普通の方対象の福音集会の時間でも、これがないときのほうが少ないです。軽井沢とかの小中学生以下対象のときには、さすがに使いませんが。
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