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前にも書いたかもしれませんが、石濱義則さんは、普通に話している分には、にこやかで、面白くて、温かい人柄でした。
特に、ラジオ伝道しているときなどは、非常に暖かく楽しい語り口が大変人気があったようです。面白い語り口と、関西人特有のユーモアのセンスがあったためか大変人気があったようです。
ラジオ伝道といえば、ラジオ伝道を通してだったと思いますが、イエス・キリストに深い関心を寄せた東北地方に居られた三浦さんという方が居られ、その方と文通を通してイエス・キリストの姿を証していきます。そして、三浦さんはイエスキリストを信じられます。
その文通というのがすごくって、国内の郵便が片道2−4日くらいかかる時代に、毎日のように文通をしてイエスキリストの福音を語っていきます。多分、1年以上続いたようです。ご本人があまり語りたがらなかったので、記憶が定かではないですが。今では、キリスト集会と呼ばれるブラザレンの教会がかなりできましたが、当時は各地にキリスト集会がないために、ラジオ伝道と言う形での伝道と、文通による伝道が中心でした。
今のようにメールでのやり取りができればいいのですが、手書きの手紙でのやり取りを通して、神戸から東北の方をキリストを信じるところまでご紹介できたのは、その温かで面白い人柄があったからこそかもしれません。
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