ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

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日本のブラザレンでの大会(カンファレンス)は、以前は全国の主要な教会(伝統ある集会)が持ち回りですることが多く、各地で開かれました。30年以上前は、持ち回りでしていたようですが、ある時期から持ち回りではなく、東京に集約する形で開催されるようになりました。

これは、人数も増えてきたので、全国から信者を集めるとなると交通の便がよいこと、宿泊施設がとりやすいことから東京での開催がもっとも合理的になってきたということもあるようです。

全国から人が集まり、学びをすることで、普段は聞けないような他の教会(集会)の伝道者や信者の学びを聞くことが出来たり、他の教会(集会)の信者を目で見て確認することで、自分たちだけでない、横の連帯を確認することが出来る数少ない機会となります。

ただ、人数的にも増えてきたこと、教会(集会)のあり方と考え方が多様になってきたこともあり、1980年代には、主要なところでいくつかの大会が開かれるようになって来ました。関西、関東などいくつかの地域で独立に始められることになります。

この大会という制度は、旅行が一般化したビクトリア朝時代(ビクトリア朝時代は、トーマスクックの時刻表やパッケージ旅行が生まれた時代です)の信者の「健全な」余暇の過ごし方として開催されたという背景があり、単に遊びに行くのではなく、交わりに行くという立派な名目を与えてくれるので、旅行して楽しむ、ということに関する罪意識を感じなくてもすむというのがあったのかもしれません。

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