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最近、私の身の回りで結婚式が多い(10月11月で3件 うち2件は、教会関係以外)ので、結婚式についても触れておこうかと思います。
私が最初にブラザレンの集会に母に手を引かれながら(半分引っ張られながら)行き始めたのが、約40年前(当時5歳児だったかな)でした。そのころに印象に残った出来事の一つに結婚式がありました。ある方の結婚式が、当時母が属していた神戸の教会(集会)で開催されたのですが、その日と同じ日に親類(おば)の結婚式があって、その日結婚式のはしごをした日の印象です。結婚式の披露宴が非常に簡素だったことでものすごい対比があったので、強烈な印象として残ったことを思い出します。
確か私が最初に意識して参加した教会の結婚式だとおもいます。その結婚式には、信者の子供だったこともあり、枯れ木も山の賑わいで参加させてもらいました。別室に披露宴の容易がされていたのですが、披露宴といっても、サンドイッチと紅茶だけ、という披露宴でした。簡素な披露宴でした。多分、そのときご結婚された方々が結婚式と披露宴をしたのは、聖公会立の学校であった、St Andrewsという日本放送協会神戸支局の近くにある学校だったと記憶しています。
ほとんどいつもおなかが減っていた肥満児(当時:今もだという話もありますが)の私は、その教会の結婚式で出されていたサンドイッチを食べたいと主張しましたが、直後に次の親類の結婚式に行くから、という理由でパスさせられた様な記憶が残っています。しかし、70年代の親類の結婚式の披露宴(今からすれば、それでも質素なほうに属すると思いますが)に比べ、この簡素さは、一体何?という印象を持ったです。この結婚式をはしごした時期は、多分1970年代最初のころだったです。
しかし、何より、印象に残ったのは、集会の関係者だけで、サンドイッチと紅茶だけで披露宴が成立していた、ということが、結構印象的な出来事として残っています。それほど、印象的だったのでしょう。
この時代は、教会向け結婚式と、家族向け披露宴が別個に開かれた場合もごくまれにあった、ということを聞いたことがあります。この辺、責任者として直接運営に携わっていないので、よく分からないですけれども。
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