ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 召天式(昇天式とはしないことが多い)についてですが、基本的に記念式と同様ですすが、親族にとってはこれが肉親の遺体と対面する最後の時間ともなるので、公式の式部分と家族のための時間に大きく2分されます。というのは、献花の扱いが問題になるからです。献花を礼拝行為と取るか、個人との惜別の気持ちを表現する行為ととるかで対応が異なるからです。
 とくに、イエスを信じていない参会者(未信者)の場合、通常の日本人の習慣的な行為である遺体への礼拝行為としての献花(仏教式のお焼香の代わり)、という意識も強い場合があり、多くの参会者による献花はキリスト集会では避けられているようです。亡くなられた方のご遺族が個人を失った悲しみを覚えるために、献花するのは素直な気持ちとして致し方ないものの、他の方までに、偶像礼拝と捉えられかねない献花をさせない、という理解にたってのことのようだと思います。

開式の言葉
賛美
祈り
聖書から(聖書の死と復活に関する福音メッセージ)
故人の思い出(省略される場合や上の聖書からの中で触れる場合もあります)
祈り
参会者への家族からの挨拶と諸連絡
賛美
閉式の言葉(一応、参会者はここまでとされる)

家族による献花と遺体との最後の対面
 (棺に花を哀悼の意の表現として捧げる場合が多い 葬儀社もそれを奨める)
出棺

斎場への移動と火葬
 火葬の前に、祈りと賛美がある場合もあります。

といった感じでしょうか。ところで、ヨーロッパ系宣教師(主流派は英国系)や伝道者は火葬を嫌がりますね。これはほぼ文化的なものと思います。英国では、異端者を生きたまま火あぶりにして殺した伝統(アングロサクソンの残忍さを感じさせる歴史ですが)があるため、火葬はそれを連想させるらしく、忌避されます。

全1ページ

[1]


.
kaw*muk*ih
kaw*muk*ih
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事