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以下も個人的見解です。私の所属する教会の公式見解ではありません。
ただ、現実には、キリストを救い主として知らない信者以外の方と結婚することによって、キリスト集会(教会)に出席しにくくなったり、様々な生活文化の点での違いから、価値観の違いから、子育てや生活のあり方が違ってくることもあるので、実際に苦労される方、キリスト集会(教会)にでにくくなる方が多いこと、そして、共同体としての信仰の確認がないと、どうしても、人間は弱い葦でもあるので、なかなか信仰を成長させていくことができなくなり、信仰の成長が止まる方も少なくないように思います。だから、信者同士との結婚が勧められるわけです。
結婚を考える際には、信仰の共通性(キリストを夫婦そろって神と認めていること)は重要だと個人的には思います。個人的には同じブラザレンの信徒同士でなくても良いと思いますが。というのは、結婚というのは、一つのコミュニオン(霊的、あるいは精神的な共同体)を形成するわけです。そして、家族を形成するということは、家庭として、家族として来訪者(それは子供のことでもあるし、信者仲間であることもあるし、神を信じていない人の場合、神ご自身である場合もあります)を迎え入れる場所を形成するということがあるように思います。そのときに、聖書で言う神、キリストに対する信仰があるかどうかで来訪者の受け入れ態勢が異なってくるからです。具体的には子育ての考え方や、信仰の成長という形で問題が現れるからです。個人的には、神を礼拝する信徒(別にブラザレンのグループの信徒でなくても良いと思います)同士の結婚が一番良いのかなぁ、と思います。
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