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今年のクリスマスは、この歌を歌いたかったなぁ、
とクリスマスのお話を用意しながら、この歌のこ
とをかなり考えていた。
勝利主義でもなく、敗北主義でもなく、淡々と
イエスという人の人生のありようを歌った歌だ
ったと思う。本当にクリスマスに歌いたい歌の
そして、イエスという人を知る人たちとともに
イエスを覚えながら歌いたい歌の一つ。
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馬槽(まぶね)の中に 産声(うぶごえ)あげ
木工(たくみ)の家に 人となりて
貧しき憂い 生くる悩み
つぶさになめし この人を見よ
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食する暇も うち忘れて
虐(しいた)げられし 人を訪ね
友なき者の 友となりて
心砕きし この人を見よ
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すべての物を 与えし末
死のほか何も 報いられで
十字架の上に 上げられつつ
敵を許しし この人を見よ
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また、いつか歌いたい賛美歌の一つ。
そして、この人を見上げる人生を歩
んで生きたい。
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とはいいながら、この歌の歌詞はうちの
子供たちには、ほとんど意味不明。
とはいえ、歌詞を現代風に変えるのも
また難しい。この歌詞の内容を現代風
の歌詞とメロディ、リズムに乗せた
バラードを誰か作ってくれないかなぁ。
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