ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

 特に、同世代で、楽しく付き合える友だちがいる、ということは、教会

や集会のイメージを非常に良いものにするようです。自分の経験に照らし

てみても。なぜなら、同じ様な思いをしている同級生くらいの友だちがい

て、その友だちと教会やその近くでわいわい言いながら過ごせる、そして、

その友達も同じナザレのイエスを信じている、または信じていないまでも

意識している、自分だけではないのだ、ということを感じられることは大

事なのかもしれません。子供には、子供のコミュニオン、コイノニアがあ

る様に思うのです。だからこそ、日曜学校は大事。

 そして、小学校の高学年から高校生にかけては、キャンプのようなとこ

ろで同じ信仰を持つような若者との時間を過ごし、自分たちの考えを深め

て行くことはとっても大事なことと思います。同じ教会にいなくても、

同じ集会にいなくても、同じような信仰を持つ同じ世代のコイノニアは

大事だと思います。

 結婚して、子供ができるまでは、集会の子供たちをかまってきていました

が、さすがに40を超えると厳しくなり、自分の子供が自分の背丈に近づい

てくるにつれ、最近はめっきりそんな形の奉仕をすることが少なくなりまし

た。以前は、福音集会の時間に、自分の子供を含め、子供たちを近所の公園

まで連れて行って遊ばしていたりもしましたが。私のこの分野での役割が終

わりつつあるのを感じます。

 特に今年の夏、以前私がキャンプで教えた中学生が高校生になって子供た

ちの引率をしてやってきて、子供たちがまとわりついて遊んでいるのをみて、

私の果たすべき役割の時間が終わりつつあるのを、強く感じました。あと、

3年程度だろうと踏んでいます。

 子供に聖書の話するのは、今でも好きですよ。だから、キャンプに参加さ

せてもらってますし、子供たちと聖書に関するお話をしています。導入で、

ほとんど聖書に直接関係しないお話も混ぜているので、ご意見をいただくこ

ともありますけれど。

 いずれにしても、子供たちが楽しいと思える何か、それはナザレのイエス

が「子どもたちを許してやりなさい。邪魔をしないでわたしのところに来さ

せなさい。天の御国はこのような者たちの国なのです。」ということをどう

考えるのか、は、親にとっても、教会にとってもその時代時代に合わせた方

法論を考えていく、以前の履歴や伝統や成功事例に引きずられるのではなく、

考えていく必要があるように教えているように思うのですが。

全1ページ

[1]


.
kaw*muk*ih
kaw*muk*ih
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事