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思い込んだら、その道をまっしぐら、という純粋さをお持ちだった石浜さん。
たとえば、今のように歯間ブラシやデンタルフロスがない時代、それの代わりとなるものはないのか、と探した挙句、輪ゴムを使うことを思いついた石浜さん。
歯間ブラシやデンタルフロスの代わりに輪ゴムでやるのが良いとなると、教会(集会)の関係者にお勧めして、輪ゴムで食事をした後、きれいに掃除しなさい、という指導をしながら、皆さんに薦めていました。当時歯磨きの習慣すらまだ普及の途上であった、昭和50年代の日本で、輪ゴムでふ六進具している姿は、ちょっと変わった印象だったです。
また、今はやっているらしい聖書ダイエット(どうなんでしょう、効果のところは?)ではありませんが、ダニエルたちは、野菜だけで、元気に暮らし、元気に生きた、という事で、野菜だけを食べるように進めておられました。ご自身もそれを実践しておられたようです。また、そのようなあり方を薦めておられました。
このことが語られるときには、
箴言15章の
野菜を食べて愛し合うのは、肥えた牛を食べて憎み合うのにまさる。
とか、出エジプト記の肉が食べたいといったイスラエル人の記述とかが必ずでてきて、だから肉を食べる必要はないんだ、というお話しをされることが多かったですねぇ。
私?肉を食べます。大好きです。食べ過ぎないようにはしていますが。
あと、このシリーズは、石浜さんを神格化しようとか、絶対化しようとか、そういう意図では書いていませんので。こういう人がブラザレンにいた、大分変わっていた、おもしろい方だった、ということをメモしておきたい為にだけ、思い出すまま書いています。
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