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もうひとつ、驚いたことは、このグループでの有色人種率の低さです。
ワシントン州自体、コーカシア系の人種がやたらと多いことは事実ですが(州全体としては、軍の基地があるので結構非コーカシア系人種が多いのですが)、ほとんど有色人種がいなかったことは特徴的でした。
多分、アジア系は私たちだけだったかと。
ある意味で、コーカシア系(北ヨーロッパを出自とする人々)が多く集まる集会、ということはあるのだろうと思います。私たちの家族に親切にしてくださった、スティーブンスさんというご家庭は、ご主人が元カリフォルニアに居られた方で、おそらく、もともとヒスパニック系だと思われる感じでしたが、それ以外の方で、コーカシア系以外の方は少なかったです。
あと、タコマの集会の責任者をしていたドノフリオさんという方は、お名前からしておそらくイタリア系でしたし、奥様はポルトガル系の移民でした。アジア系やアフリカ系の信者が今考えると異様に少なかったことは、人種が混在していて、割とリベラルなワシントン州にしては珍しい、と思った記憶があります。
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