ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

お知り合いの方(関西支局長)から、民主党の支持基盤の一つであるSojournersの指導者のジム・ウォリスがブラザレンの家庭で育てられたことを教えられました。調べてみたら、本当にそうでしたね。

関西支局長様、情報提供、どうもありがとうございました。

ということで、アメリカの右派の大統領候補はマッケインで固まってしまったので、いまいちニュースにもしてもらえていないですが、ヒラリー君が意外としばらくがんばってくれたおかげで、わいわいと民主党の大統領候補選出プロセスが取りざたされているので、ちょっとだけ、書いておきます。

しかし、民主党は、コーカシアンアメリカンというバックグラウンドを持つけれども女性であるヒラリーか、男性だけれどもアフリカンアメリカンというバックグラウンドを持つオバマの結構厳しい選択を迫られるところがあり、その面でもおもしろいなぁ、と思います。憲法の建前上は、性別、人種は関係ないはずだけども、皮膚感覚として選択のあり方に影響しかねないだけに、どういう判断になるかは、非常に面白と思います。

基本、ブラザレンは、政治的に中立、または、まだら模様、というのが正確な表現だと思います。これも、他のキリスト教グループでも同じだと思います。ブラザレンの政治的感覚について、これから、おいおい書いていきます。

ただ、ブラザレンは、その運動の出発点でジョン・ネルソン・ダービーが大きな影響力を果たしたこと、ジョン・ネルソン・ダービーの思想が基本的にキリスト教原理主義的な運動の出発点となったこともあり、アメリカの現在の宗教右派、キリスト教原理主義と抜き差しならぬほど関連していると思われる方も少なくないと思います。

これは、ある面そうかなぁ、と思うところもなくはありません。確かに、思想信条的には、基本的には保守主義的です。そりゃ、

服装だって保守主義的ですし(最近は緩んできたとはいえ)、
ライフスタイルだって保守主義的ですし(最近、かなり緩まったので個人的にはうれしいけれども)、
聖書を中心として生きるのだ(昔は聖書に書いてあるとおり、そのありようを文字通り生きるのだ、といっていたような・・・。これもまた、自由度が増してきた)

と主張すること自体、保守主義といえば保守主義といえるわけで、確かに、アメリカの宗教右派と自称する人々と精神構造的の類似度は高いといえば、高いでしょう。

全1ページ

[1]


.
kaw*muk*ih
kaw*muk*ih
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事