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タコマの集会は、高齢者が多く、人数も多くない集会でもあるので、あまりみんなで集まって、聖書の話をする会の数は多くはなかったです。
日曜日と木曜日のみでした。
日曜日は
午前10時から11時15分くらいまで礼拝(聖餐式)
午前11時30分から12時30分くらいまで聖書研究会と日曜学校
午後7時から8時 福音集会
でした。聖餐式と聖書研究会(日曜学校)の間のちょっとした休憩の時間には、クッキーとジュースがでました。
聖書研究会と日曜学校の開始部分で、大人も子供も一緒に日曜学校の賛美をします。賛美歌と一緒に身振りがついている賛美歌があったのですが、身振りが日本とほぼ同じだったので、ふーん、伝統的なんだ、海外からの輸入だったんだねぇ、と改めて感心した記憶があります。その身振りが出来るものがあるので、日本デモするのか、解きかれました。
聖書研究会と日曜学校は、賛美歌を歌ったあと、大人はホールで聖書研究会・子供は下の食堂で日曜学校でした。
午前中のプログラムが終わると、基本、これで解散です。ただ、月一回持ち寄り式(ポトラック)のお食事会がありました。これが終わっても、午後2時には解散なので、子供が持たないこともあり、アパートに戻っていました。
福音集会は、まででしたが、大体、解散は8時30分くらいでしたね。でも、来ているのは信者ばかりでした。時々、シアトルから応援の人が来てお話していましたが。日曜日のこんな時間に福音集会をしているのは、もともと、イギリス社会で日曜日の夜の娯楽(パーティや外出、演劇)がある時間帯に、ある面聖書のお話を提供しようとしていたというところでこのような時間設定になっているのかもしれません。
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