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ある面、ブラザレンは、国教会への分離運動、あるいは国教会離脱した信徒の受け皿組織、という側面があります。その意味で、ブラザレン運動が始まってから当初の数十年間は、国教会が via media の結果、何でもありと批判されかねない部分を持つ以上に、いろいろな人が寄せ集まったような坩堝のような状態だった時期、というのがあると思います。ということは、政治的にも、秩序や権威を重視するようなグループ(ダービーさんとそのお友達、エクスクルーシブ・ブラザレンに分類されることが多い人々)もあれば、反対に、聖霊による自由や弱者への救済の視点をもったグループ(クローニンさんやミューラーんさんのお友達、オープン・ブラザレンに分類されることが多い人々)もあれば、という状態なので、実に多様なのだろうと思います。 |
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