ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

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サンタバーバラの教会に行き始めて、2、3ヶ月たったころ、2003年の10月ごろから、40 Days Campaignというものが始まりました。要するに、リック・ウォーレンのPurpose Driven Life「日本語訳 人生を導く5つの目的」を教会の皆さんで読んで、考えましょうということをするというのを7週間かけてすることになりました。まず、最初にキックオフセミナーというものを教会で行って、そのあと、毎週日曜日、その週に当たる部分についての説明とか、その部分に関するメッセージを教会の礼拝でもはなす、というパターンで始まりました。

最初のキックオフセミナーは、多分パーパスドリブン作成のDVDを上映したものだと思います。そこで映し出されるメガチャーチの姿に、へぇ、アメリカにはこんな教会もあるんだ、と感心したものです。目がチャーチというのを始めてみた経験でした。

DVDの映像の中で、印象的だったのは、リック・ウォレンの父親(これも伝道者だったらしい)が死の床でも、One more for Jesus, One more for Jesusといい続けていた、ということです。神格化するつもりはないですけど、自分とは随分違ったタイプの信仰だなぁ、と思ったのと、伝道に関して、冷淡になっているのではないかということをちょっと反省させられました。

教会の中では、福音を語っている。でも、教会以外のところに出かけていって話しているか、といわれれば、かなり怪しい。かといって、通りがかりの人に福音を語るのは、ちょっと変だと思う。路傍伝道も、それを見たとき、ちょっと押し付けがましい感じがするし、もうちょっと何か方法がないのかなぁ、と思う。

そのあたりのことは未だに解決がついていないけれども、ちょっと反省させられたキックオフミーティングでした。でも、この本を読むのかぁ、それも7ドル出して、と思ったことも確かです。まぁ、何事も経験と、読み始めていったのでした。

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