ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

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 神の前に静まり、パッションによる「恋愛」ではなく、神にあ

って共に補い合う相手と、一緒に一生を過ごす家庭を建設すると

いう「結婚」の意思が固まった、ということは大事にすべき内容

だと思います。そして、そのことに関して、長い時間をかけて

神の思いを探り極めた結果、そのように進もうと確信した場合、

いきなり、所属するキリスト集会の参加者の前でその意思を発表

するのではなく、責任者と「個人的に」十分な時間をとって、ご

相談になられることをお勧めします。とはいえ、いきなり、キリ

スト集会で発表してはならない、ということではありません。

発表しても良いですが、キリスト集会が多くの人たちが集る場所

であることを考えると、いきなりの発表の影響は少なくないと思

います。

 まぁ、たいていの場合、いろんなところで、人々の行動や言動

を責任者は見ているので、そのようなことがある場合、気が付い

ていることが多いので、先に責任者から「結婚について考えてい

ますか?」と声がかかるとは思います。

 婚約に進むということは、キリスト集会(教会)の他の信徒間

の関係にも微妙な影響を与えることもあるので、キリスト集会

(教会)全体としての成長を考える必要もあります。他の信者へ

の配慮を考え、神と共に歩むものとして、どのように判断すべき

かを心静かに考えるために、今度は責任者が「荒野に行って」神

の前に静まり求めることが必要な場合があるようにおもいます。

責任者といっても、人間に過ぎないので、完璧ではありませんし、

十分でないこともあります。他に仕事を抱えていることもありま

すし、他の信者全体とのバランスを考える必要もあります。そん

な中で、最も神の前に適切な行動が取れるように祈り、求め、静

まることも責任者には必要なのです。従って、まず、責任者と

「個人的に」十分な時間をとって、ご相談されることが結婚に進

もうか、婚約に進もうか、と考える場合必要だと思います。

 とはいえ、結婚自体は、世俗法である民法典がどの社会におい

ても優先権を持つので、教会とか集会には世俗法に言う婚姻を

取り消す法的能力がないのは、言うまでもないことですが。とは

言っても、それで強行突破するのも、どうかなぁ、とおもいます。

 たいていの場合、もう一度「荒野に行って神の思いとあなたの

思いを探ってきてご覧なさい」といわれることはないとは思いま

すが、場合によっては、「もう一度、荒野に行って神の思いをし

ばらく探ってきてご覧なさい」といわれる場合もあります。もち

ろん、もう十分「荒野に行った」と思っても、ことは一生のこと

です。確信を深めるためにも何度も「荒野に行って」見ることは

大切ではないでしょうかねぇ、と私は思います。

 そして、責任者の方と納得がいくまでよくお話し合いしていた

だければ、とはぞんじます。

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