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Shoreline Community Churchでは、スモールグループが10-12グループ開かれていて、
私もそこに参加することにしました。
他にも、男性だけのグループ、高校生クラスなども開かれていたり、アダルト
サンデースクールも開かれていました。いろんな働きが熱心にされていました。
それぞれができる範囲で、できることをする。それも無理のない形で、というの
は奉仕のあり方として、良いなぁ、と思いました。
一度、教会のキャンパスを掃除(ペンキ塗りしたり、生垣を掃除したり)をす
る日があって、それにも、英語がしゃべれなくても問題ない、ということで
参加しました。パスター自ら、ペンキでまだら模様になりながら、ペンキ塗り
をしてみるのを見て、フーンそんなものなんだ、と思ったこともあります。
牧師だから、といって指導者ぶっていなくて、自ら率先して体を動かしながら
掃除をする姿を見て、良いなぁ、と思った記憶があります。
私は、ノウハウのいらない、生垣周りの落ち葉集め、という作業をしていま
したが、誰が来ている、誰が来ていない、ということはなく、みんなでしなけ
ればいけない、ということでもなく、やりたい人、やれる人が、適当にしてい
るという姿が、自然で良いなぁ、と思ったものでした。
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