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ブラザレンのキリスト集会の場合、記録を残していないことが多い
のですが、ヘレフォードのキリスト集会には、記録マニアの人がいた
らしく、かなり詳細な記録が残っていたようです。Tim Grassの
Gathering to His Nameの52ページには、次のような記述が見られます。
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ヘレフォードの集会の最初から、かなり詳細な記録が残っています。
毎週金曜日の朝に開かれていた責任ある兄弟たちの集まりの詳細など
の記録も残っています。たとえば、メンバーと言う位置づけの話や牧会
上の問題も含まれているのですが、これらの責任者の兄弟たちが、日
曜日のパン裂きで全員にパンがいきわたるために何個にパンを分ける
べきなのか、という内容も含まれていました。集会生活は、毎週日曜
日の10時30分から始まり、1時ごろまで続くようなパン裂き集会を中心
に動いていたのでした。その中には、聖書の話が含まれていましたが、
これは、他の機会に集会の学びに参加できない遠くの信者も機会をあたえ
るためでもありました。
以上翻訳終わり
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しかし、2時間半にも及ぶ聖餐式。長いなぁ、と思います。1時間で
も長いと思いますが。その中で聖書の学びが入っているとはいえ、2時
間以上の聖餐式は長いなぁ、と思います。
今、私が参加しているキリスト集会の聖餐式は、長くても45分なの
で1時間は長いなぁ、と思います。数人の信者さんのところでも、1時
間の聖餐式のところは普通だと思いますが、かなり厳しいのではない
かなぁ、と思います。
参考文献
Tim Grass(2006) Gathering to His Name, Milton Keynes, Paternoster.
ISBN 1842272209
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