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サンタ・バーバラの話は、のちに復活しますが、一応、今回で
小休止といたしたいと思います。
サンタ・バーバラの教会には、音楽パスターがいたという話を
以前しましたが、一番最初にショックをうけたのは、音楽の質
の高さ、ということでした。普通の教会だと聞かされていまし
たし、そのように思って行ったのですが、ギターが3人、
フルート1本、ドラムが1人、ピアノが1人、ボーカルが3人とい
ったように、かなりの編成のクワイヤーチームがいて、賛美を
リードしていたことです。
それを統括していたのが、レイさんというアフリカン・アメ
リカンのパスターで、彼が話をするジュニア・パスターのルイ
さんと、日曜日の説教の内容を聞きながら選曲し、それを週末
を中心にクワイヤーチームと一緒に練習をしていたようです。
みなさん、お近くにいらっしゃったこともあり、練習をそろっ
てして、ある程度のクォリティを保っていたことも、重要だな
ぁ、とおもいました。
また、賛美に関しても、プロジェクターなどで歌詞を表示させ、
全員がばらばらに印刷されたプログラムを見るのではなく、正
面を向いて賛美させる、ということも含めて取り組んでいると
ころは、面白い取り組みだなぁ、と思ったものでした。
さまざまな教会の在り方を考えさせられた経験をした教会
生活となりました。
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