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サンタ・バーバラの教会ではKidz Klubという日曜学校とは
ちがうヒスパニックの子ども達を中心にした活動をしていま
した。
この背景には、ショアラインチャーチの当時のジュニアパ
スターだった、ルイ・ドミンゲスがヒスパニックだというこ
とだけで自分達はカトリックの信徒であり、クリスチャンだ、
と思い込んでいるヒスパニックの子ども達に、本当の信仰と
は何かを知ってもらいたい、ということと、元々、この種の
働きを家庭でしていたDave G(通称)さんという信者の方が
協力して、していたようです。
内容的には、日曜学校そのものでしたが、英語とスペイ
ン語の混じったものでした。
スペイン語で、I have a joy joy joy joy down to my
heart. という子供向け讃美歌を覚えたのも、このKid Klub
でした。
Yo tengo gozo, gozo en mi corazon
(よ てんご ごぞ ごぞ えみ こらぞん)
Donde? En mi corazoan, Donde? En mi corazon
(どんで、 えみ こらぞん どんで、 えみごらぞん)
Yo tengo gozo, gozo en mi corazon
(よ てんご ごぞ ごぞ えみ こらぞん)
Porque Cristo me salvo!
(ぽるけ くりすと み さるぼ)
そうなんです。スペイン語は、ほとんどローマ字読みで
いけたりします。ヒスパニックの子ども達は、家では
スペイン語のようですが、外では(学校では)英語なので、
このキッズクラブでは、ほとんど英語で、一部スペイン
語だったですね。
カリフォルニア、特にサンタバーバラ付近では、
もともと、メキシコの一部だったこともあり、メキシコ
系の住民が多かったです。メキシコ系の住民が、家族を
呼び寄せることもあり、メキシコ系の住民はやたらと
多かったです。サンタバーバラの公立小学校では、半分
以上がヒスパニック系の子ども達のことが多いようです。
なお、カリフォルニアでは、スペイン語も公用語なので、
公務員は、簡単なスペイン語がしゃべれることが求めら
れるようです。
余談になりましたが、ルイ・ドミンゲスさんはヒスパ
ニックの伝道にミッションを感じていたので、いろいろ
と面白い企画がありました。懐かしい思い出です。
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