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今日は、筆者がLとなっているライトさん
と思われる方の文章を転載したいと思います。
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貴君とキリスト
貴君はイエスキリストをなんと思われますか。「彼は
活ける神の子であり、わが救い主である」と思われます
ならば貴君は救われています。「彼は大工の息子一ユ
ダヤ人なり」「彼は聖人、哲学者、偉人なり」と思っ
ていられますならば貴君は亡びます。聖書に「イエス
を神の子と云い現わすものは神彼に居り、かれ神に居
ると記されてあります。つまり神が貴君の中にいたま
うということであります。」御子を否む(キリストの
神の子たることを否定する)者は御父をも有(も)つ
なり」と云う聖句があります。すなわちキリストが神
の子たることを信ぜぬならばその人は神を有たぬ者、
神と関係なき者であり、キリストが神の子であると信ず
る人は神を有つ、つまり神と関係のある人であるとい
う意味であります。
天国の王なる神を知り、神は我がもの、我は神の
者であると言う立場にある人は真に恵まれたる人で
あります。然し若し(もし)神と何らの関係なく、
天国とも関係なく、恐るべき審判の座と火の池とに
関係を持つという事は何という不幸ではありません
か。
速やかに聖書を買い求められてイエスのなさった
事を学ばれ、誠に主が神の子であるという事を知ら
れて、一日も早く幸福なる方となって下さい。(L)
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この文章では、読者とイエスとの関係について、
直接の問いかけで始まって、知っている人は幸せで
あり、知っていなければ、裁きと火の池に関係する
ことになるという事で、それは不幸ではないか、と
問いかけています。
ただ、このメッセージで注目すべきなのは、死後
の出来事の強調、特に、地獄の描写があることと、
聖書を買って、直接聖書に基づいてイエスに着目す
るように言っているところです。これは、今日でも
変わらない重要なポイントであるというものの、
地獄のイメージが今の日本人には薄れているので、
ちょっとどうかなぁ、とも思います。直接聖書を
読みながら、考える事、という事は、極めて重要
だと思います。
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