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この2カ月、年度末がらみの仕事にまみれて、
まともにブログを書くこと、また、書きたいことを考えることもなかなか できませんでした。しかし、放置しておいたにもかかわらず、 1日に何人かの方は見てくださっていたみたいで、心から御礼します。 とはいえ、再開するにあたり、覚悟も何もなく書いているのですが、 ブラザレンという名前で語られることすら少なく、主要なキリスト教会か らは異端児扱いされながら(まぁ、世間の教会が間違っていると言い続 け、そこから信者がどんどん流入し、また、ブラザレンに耐えられなかった 人たちのアフターフォローもなく流出がある、という状況を考えると異端児 扱いされても仕方がないかと思いますが)、結構その聖書理解が意識さ れることなく福音派全体、そしてその他の教派、そして、キリスト教以外 の人々に広がっていっているという現実を考えると、複雑な気持ちがして います。 何が影響したか、ですが、 ■ 予言理解(あるいはディスペンセーション説) ■ シオニズム的な聖書理解と独特の歴史認識 聖書が中心なんで仕方がないところがあるのだけれども、歴史認識での シオニズムの影響が強く、他国の歴史はその他周辺という歴史認識も なぁ、と思います。 ところで、この前、McGrathのChristianity's Dangerous Ideaを読んで いたとき、その本で、ディスペンセーション説の話がちょこっとだけ書かれていて、 J.N.Darbyが最初に言い出した、ということが書いてあったんですね。 と思っていたら、早速日本語版が出ている。いい時代になりました。 |
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2010年03月19日
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