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この間、久保木牧師のブログを読んでいたら、ウィラードの新刊書 (あめんどう刊)を受けて魂についての記載がある記事 (http://blogs.yahoo.co.jp/sjy0323jp/61128297.html)があり、 その中で、ブラザレン運動からのスピンアウトといってよい(あるいは そのものだという人もいますが)ウォッチマン・ニーの著作が言及 されていました。読んだ瞬間、びっくりしてしまいました。まさか 久保木牧師のブログでウォッチマン・ニーに出会うとは。まぁ、 福音派の考え方に、明白に意識されていないけれども、ウォッチマン・ ニーやジョン・ネルソン・ダービーの影響は一般に強いので、驚く 必要性はない、と言えばその通りなんですけれども。 ちなみに、ウォッチマン・ニーの後継者となったウィットネス・ リーとその影響を受けた方々は、完全にブラザレン運動からは実質的 にスピンアウトしてしまい、別系統に分類できると個人的には思って います。それらの方々からすれば、ブラザレン運動が堕落した、という 評価のようですが。 ブラザレン運動の関係者の間では、聖霊の働きを極めて重視する ので、これまでのお話で聞いたことのある聖霊の解釈について、 少し振り返ってみたいと思います。 なお、ブラザレン系の信者にかなり影響力を持つ伝道出版社では、 「助け主」というタイトルで、聖霊論の本を出しておられますが、 現在版元切れで、入手できないようです。手元の書棚にもないんで、 古本屋を当たるしかないかなぁ、と思っています。 ということで、これまで聞いてきた聖霊論と聖霊についての個人 の考え方に関することでのお話を少し書いて、わたくしなりに 整理してみたいと思います。 |
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2010年04月14日
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