|
2人のジュニア・パスターを置きながら、最初はお二人のパスターが交代でお話 の担当するスタイルでの牧会の努力がされていました。とはいいながら、次第に ドン・シェーファーさんが一般的な教役を担い、ルイ・ドミンゲスさんが本来の彼の 目的であったヒスパニック系住民への伝道活動とかマルチカルチュラル環境下で の伝道活動ということに動き始めました。 手始めは、キッズクラブです。週に一回、メキシコ系(ヒスパニック)住民対象の子 ども達を対象にした活動が始まりました。公立学校が終了した後の活動として、 このキッズクラブが始まりました。工作をしたり、お話をしたり、ゲームをしたりという 事で、いろんな取り組みをして、教会に来ること関する抵抗感をなくすことから始ま ったようです。自分の家が、カトリックだからといってそれが主体的な選択でないの であれば、必ずしも本当の信仰とは限らないこと、聖書を読みながら、神と出会うこ との大切さを教えるようなプログラムをしていました。 何回か、そのような子供向けイベントをした後、後で両親を招いて、タコス・パー ティ(メキシカンフード)で両親の心を動かし、両親にも教会に来てもらうことを試み るようなイベントを開催しながら、聖書の話しをする機会を持っていました。そして、 教会に来るように案内していました。なかなかすぐには実を結ばなかったようです が、地道な活動として、続いていました。 ルイ・ドミンゲスさんは、もともと、多文化環境下の中での伝道ということを考えて いたらしく、そのようなことから、カリフォルニアを選択されたようです。このマルチ カルチュラルな伝道を考える牧会者の全国組織でも活動をしておられたようです。 お孫さんがいらっしゃり、もうすぐ引退かなぁ、と思うような年齢の方でしたが、 非常にエネルギッシュな方でもありました。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2010年09月24日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



