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サンタ・バーバラにいたときのコミュニティチャーチで
二人のジュニア・パスターが共同で牧会にあたって いたことは、前にお話ししましたが、その選考過程で 信者全体が候補者とフランクにじっくりと話し合う機 会を持っていました。会衆が納得するまで、候補者と 話し合い、そのうえで、投票という形で決めていまし た。 その意味で、割とドライな関係にあるんだなぁ、会 衆が教会の中心で、牧会者を選択しているんだなぁ、 と深く感じました。 牧会者は、教理面での必要を満たすだけでなく、 さまざまな人々を教会活動に取り込んでいくこころ みを主に担当しながら、会堂の管理や将来の活動 へのアドバイス(指導ではなく、アドバイス)をする 存在に徹しておられたのが、印象的でした。 一応、このシリーズは、ここまでにしておきたい と思います。 次回からは、またブラザレン研究のシリーズに 戻したいと思います。 |
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2010年09月29日
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