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Tim GrassのGathering to His Nameの中p.175からブラザレン文化に 関する部分、The Emergence of Settled Patterns of Assembly Life and Worship(集会生活と礼拝のパターンの成立)の中のA Typical Sunday(典型的な日曜日)についての記載を紹介しながら、考えてみた いと思います。 --------------------------------------------------------- 通常の場合、聖餐式は日曜日の朝に行われた。というのは、礼拝に 出席することが、信者にとって第一に重要なこととされたからである。 その結果、『朝の集会(午前の集会)』は聖餐式と同じ意味を持った。後 にある集会は、信者の対応のために、その時代には、月一回の聖餐式 が持たれることがあった。通常の場合、福音集会の後に持たれた。とい うのは、仕事を持つ姉妹たちがいたからである。なぜこうなったかという と、家政婦や家の仕事をする女性がいたからなのである。 --------------------------------------------------------- 聖餐式が重要だというのは、ある面当然という感じも受けますが、聖餐 式にだけ、参加していればいいというのもこれはこれで問題があるような 気がします。また、家政婦として働いている人のため、月一回のパン裂き 集会(聖餐式)ということであったということを見ていると、いかにも19世紀 の大英帝国が、家政婦などに支えられた時代であったということが思い起 こされます。こういうサービスがあるのであれば、現代でも医療従事者のた めの牧会上の必要や、警察官、鉄道など交通機関関係者などのための牧 会上の必要を考えると、こういう対応が柔軟に考えられてもいいような気が します。 |
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2011年05月27日
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