ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

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4.LEGALISM ANDPHARISEEISMの続きです。

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Supposing this Sunday morning I came in without a head covering and sat down. What do you think would happen? Well, people would initially become very nervous and uncomfortable, and then if after about 10 minutes I didn't put my hat on, I would get a reminder from someone, and if I still didn’t put my hat on, I would likely get reprimanded, and that's fine, I would expect that. It is after all a truth clearly laid out in Scripture, so a very easy one to “nail me on.” But let's say for the next 2 years I come and go, wear my skirts, wear a hat, don't wear make up, don't wear earrings, say all the right things, etc, but don't read my Bible or pray. Do you think people would notice or challenge me on it? Probably not. Why? Because no one ever cares enough to ask, or visit to encourage.
Facebook上で、非常に面白い文書を見つけ、日本語に翻訳 or 和訳 or 日本語変換したいと思い、試しに日本語で読めるようにしました。かなり雑な翻訳の続編です。前回から手紙の本文の続きです。内容としては、かなり厳しい表現となっていますが、ある面の事実を示していると思います。

なお、次の記事で、英文も載せておきます。なお、【・・・】の部分は、この文書の変換者の補注です。

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日曜日に、被り物なしに集会に入り、座ったとしましょう。何が起こると思われますか。そう、多くの人々は、次第に不安になり、落ち着かなくなり、10分かそこら帽子をかぶっていないだけで、誰かから注意され、それでも帽子をかぶらないなら、譴責されることになるでしょう。それも良いでしょう。その譴責は当然予測されることです。聖書の中に『真実』【第1コリント11章のパウロの言及を指していると思います】が書かれているとおりです、まさに、私を十字架につけよ、という状態です。その後、2年間まったく聖書も読まず、祈りもせずに、それでも、私がスカートをはき【うーん、この手紙を書かれた方の集会では、パンツスタイルは、服装倒錯とみなされるのでしょうか】、帽子をかぶり、化粧もせず、当たり障りのないことを言う形で集会に出入りしたとしましょう。そのことに気づいたり、そのことを問題視する人はいるでしょうか。おそらくいないでしょう。なぜですか。誰も、聞くほど気にかけてもいないし、励ますために来てもくれないからです。

正直言って、集会の人のことを良く知らなかったとしたら、私は、人々は、私の歩みについてあまり気にかけていないと思うでしょうし、主の恵みによって成長しているかどうかを気にかけていないとすぐに思い込んでしまうでしょう。実際、私の頭に帽子を載せている時間が長ければ長いほど、人々は、私が被り物をかぶることの真理を理解しているかどうかを気にかけなくなり、帽子をかぶることは、救い主を愛するがゆえにするという動機を持っていることに関して、気にしなくなるのではないでしょうか。私たちがそのことにきちんと直面しているかどうかにかかわらず、集会では、内面より外見部分に重きが置かれるのです。あなたがある女性のことを信用していなければ、ある女性が女性として集会にスラックスで登場したときに、何が起きたのか、と聞かれることになるでしょう。人々は彼女とめったに話さなくなり、彼女を励まさなくなり、一方で脱いだものを裂き、もう一方で切り刻むでしょう。(このようなこと【集会にスラックスをはいてきた、ということをさすものとおもわれます】をした彼女の行動を容認しようとしているのではなく、例として用いているだけです。)


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ここまで来ると、言いすぎ、という気もしますが、しかし、服装コードを外した時の集会の人たちの反応を非常にビビッドに書いていると思います。特に、信者だ、といっても自分たちと少し違う恰好をしているだけで、非常に疑問視されるその姿を描いていると思います。

この事例と類似のことを、私たちは、15年ほど前にワシントン州で、体験しました。家内は、日本での習慣と同様に被り物として、レースのベールを持参したのですが、それが問題視されました。そこの集会では、帽子だったようで、帽子をかぶっていないことが問題視されたのです。とりあえず、同席してくださった信者さんが、解説してくださって、とりあえずその場での問題は回避されたのですが、結局、それらしい帽子を急いでデパートまで買いに走りました。

私自身は、スーツを着て行っていなかったので、それが問題視されました。アメリカでスーツを買おうと思ったのですが、なかなか合わなくて、結局、父親の手術の立ち会いのために、急きょ帰国した時にスーツ(夏用と冬用)をもって帰ってしのいだのでした。

しかし、その教会に8カ月ほどおりましたが、その8ヶ月間、毎週のように出エジプト記の学びをしておられましたが、わずか8章程しか進まなかったです。まさしく、幕屋について、細かな学びを聞かせていただきましたが、なるほど、このような精神性なのか、ということ体験的によくわかりました。実は、このブログの出発点や私自身が自分たちの姿を相対化する出発点は、実はこのあたりにあったりします。








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