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Tim GrassのGathering to His Nameの中p.177からブラザレン文化に関する部分、The Emergence of Settled Patterns of Assembly Life and Worship(集会生活と礼拝のパターンの成立)の中のOther Assenbly Activities(他の集会活動)についての記載を紹介しながら、考えてみたいと思います。
--------------------------------------------------- 一週間の中で、祈り会が持たれ、また、聖書を読む会が開かれていた。この学び会は、ブラザレンが最も得意とするものであった。会話形式をとりながら、聖書のある場所について、細かく学びがなされ、参加している男性(変換者註 おそらく信者でなくても)は、自由に参加することができた。学び会(Ministry Meeting)もまた多くの集会で開催され、ある兄弟が、一定の長さの聖書の個所から、講解するもので、オープンな参加による自由な討論がなされたわけではなかった。 --------------------------------------------------- 個人的には、ここで説明されている聖書を読む会、見たいなものがもっと増えるといいなぁ、と思っています。なぜかというと、一方的に学びを聴く会ではなくて、聴き手からのリパーカッションがあり、相互的に進められていくことで、まず、参加意識が参加者に高まること、また、会話形式というのか、対話形式で進められることで、疑問点があれば、それをさしはさめる(質問者と回答者間で、会話がかみ合わないことも時々は起こるようですが)という利点があります。 そういえばシアトル近郊のキリスト集会に行っていたときには、礼拝終了後には、申命記を読む会のようなことをしておられましたが、基本、CHM(マッキントシ)のモーセ5書シリーズにのっとった話が多かったように思います。ここでも、話というのか、質問と回答がかみ合っていなかったことも時にあったような気がします。 学び会というのも、時には1週間連続であることもあるようです。日本ではさすがにもうやっていないようですが。たとえば、ダニエル書とか、ヨシュア記などを学ぶ、とかいうような、注解書をライブでやるような感覚の学び会もあります。シアトル近郊のキリスト集会では、1週間ぶち抜きの学び会がありましたが、参加者は少なかったですねぇ。 |
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2011年12月12日
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