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今日は、関西地方で開催される新春合同学び会、と呼ばれる講演会に出席してきました。
ブラザレンらしく、再臨についての理解に関するお話(これはごく初期のカンファレンスでの主要なテーマであった) 1月に開かれているのは、スコットランドでは、1月1日に開かれた伝統を由緒正しく守っているからかもしれませんね。 まぁ、今日のお話のお二人のお話のうち、おひとりは、なるほど、と思わされる部分がいくつもありましたが、もう一人の方は、時間がなかったこともあるのでしょうが、少し残念なお話だったように思います。たぶん、時間がなくて、絞り込めなかったのが原因かなぁ、と思います。お一人の方のお話には、完全に同意できない部分はあるものの、共感できる部分は多かったですが、もう一人の方のは、どうも語りつくせずに終わって、ご本人が一番残念だったのでは・・・、という感じでした。 しかし、お話しされた中のお一人が、筆者とも関係の深い小さないのちを守る会のブログの記事を最後のまとめに使っていたのは印象的でした。 ところで、小さないのちを守る会のブログ記事を語った方の内容の一部は、おそらく、上沼昌雄さんの 闇を住処とする私、やみを隠れ家とする神から着想の一部を受けているように思うし、その一部は、ヘンリー・ナウエンの
ナウエンと読む福音書の第1章 God's way のDescending with Jesusから着想の一部を受けているように思った。ちなみに、筆者が主宰している明石ナウエン研究会では、昨年の年末に、ここを読んだので、印象深かった。明石ナウエン研究会は、どなたでも参加していただけます。阪神間からは遠いですが・・・・。
上沼先生の本にしても、ナウエンにしても、この辺り、私の関心分野と重なるので、小さないのちを守る会のブログを引用された方のお話は、私にとっては大変興味深かったです。ということで、今日も一日長かった。
皆さんは、どんな一日だったでしょうかねぇ。
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2012年01月09日
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