|
シアトル近郊で開かれた大会、といっても普通の教会の会堂をそのまま流用して大会をしていましたが、そこでいくつか驚いたことがありました。 |
アメリカのブラザレンでの経験
[ リスト | 詳細 ]
|
以前、タコマの日曜学校で、まともに英語が話せない子供たちに向かって、英語で日曜学校を家内が通訳しながら、現地の年配の姉妹にご担当していただいたお話をしたのですが、ふっと、暗誦聖句がなんだったか、という話からあることを思い起こしました。 |
|
タコマの集会での聖餐式のもうひとつの特色は、ある特定の方の祈り方です。ある男性信徒の祈り方と聖書の朗読のときの抑揚のつけ方が、普通の英語というよりは、伸ばし方というのか、ビブラートのかけ方が特徴的だったことです。 |
|
聖餐式のパンは、種入れぬパンということで、確か、平べったい小麦粉を水で溶いて焼いたもの、立ったように記憶しています。 |
|
タコマ集会での聖餐式は、午前中に1時間から1時間半ほど、かけてしていたことはお話したとおりでしたが、ブラザレンの集会特有の配席がされていました。中心にパンとぶどう酒が置かれた皿が置かれ、その周辺を二重に取り囲むように椅子がおかれているという配置状況が、毎週作られていました。 |





