|
タコマの教会(集会)に言っていたとき、賛美歌も歌われましたが、その大半は、歌詞は英語であるものの、メロディはほとんどなじみがあるものだったので、とくに難しくなく賛美には参加することが出来ました。基本的には、礼拝賛美歌に載っている曲、聖歌に載っている曲が中心でした。 |
アメリカのブラザレンでの経験
[ リスト | 詳細 ]
|
タコマの教会では、基本的にKing James Version(欽定訳、KJVということもある)をご利用になられていました。もともとスコフィールド版聖書は、King James Versionに注釈がつけられていたということもあるのと、かなり長期間伝統的に使われていたということもあるので、この版が定本となっていました。今ではほとんどこの聖書かシェークスピアなどの上演やテキストを見ない限り目にしたり、耳にしたりしない表現が遣われているので、外国人にとって読むのが困難な翻訳の一つです。今では、多少用語を現代風にしたNew King James Version(NKJV)などもでているのですが、やはりKing James Versionだったです。 |
|
日本の集会でも、祈りは集会ごとに言葉遣いや表現のあり方に若干の違いがあるようですが、アメリカのブラザレンに行った時に一番強く感じたのは、その祈り方です。一種独特の節回しのついたような祈り方をされる方がおられた点でした。 |
|
アメリカのワシントン州でブラザレンに言ってみたとき、一番違和感を持ったのは、やはり女性の服装でした。昨日の記事にコメントがあったので、もう少し詳しく書いておきます。 |
|
タコマでのブラザレンの集会での経験は、ブラザレンが真実と信じて、重要と思ってきたことが、文化的背景に大きく依存しているものではないか、もっと柔軟なあり方があってよいのではないのか、ということを考えるきっかけをくれたという点で、画期的な経験ができた非常によい機会でした。 |





