ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

アメリカのブラザレンでの経験

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プログラム

シアトルの南、タコマにあるブラザレンの教会(集会)は、午前中が、礼拝(聖餐式)、少し休憩があってから、聖書研究会でした。また、聖書研究会も、出エジプト記とか、レビ記をしていたので、これがまたブラザレンの幕屋研究と幕屋の表象論であったので、うーん、どこまで言ってもブラザレンという感じがしました。

聖餐式は、伝統に従って、中央にパンとぶどう酒が置かれ、それを取り囲む形で行われるものでした。

ブラザレンは、幕屋について、その象徴性について非常な重要性をおいていること、かなり独自の理解を持っているので、それを改めてみるというちょっと面白い経験をしました。

とりあえず、それが終わると、昼食で、みんなで持ち寄り式にして、昼食を食べて、とりあえず解散します。解散した後、夕方からの集会に向けて、いすの並べ替えをした後、いったん教会(集会所)に施錠し、午後まで待ちます。もちろん、特伝などが近いときには、郵送作業やトラクト配布(といっても、ドアのところにトラクトを置くだけ)作業をすることもあります。

で、夕食を食べてから、午後7時くらいから1時間ほど、福音集会があって、シアトル近郊の他の教会(集会)の信者が助けに来ていました。

通うのに1時間ほどかかることもあるので、この夕方からもう1回という集会への参加は結構厳しかったことを思い出します。一時期は、タコマのショッピングモールで時間をつぶしたりはしていましたが、結構子供に負担がかかるので(当時3歳と1歳)結局は、いったん、アパートに戻り、少し休憩してからまた出かけていく、というパターンの日曜日でした。

1997年から1998年にかけてシアトル近郊のプリマス・ブラザレンの教会(集会)に行っていたときの経験をお話しておきたいと思います。

実体験から10年たっているので、記憶が狂っているところ、時代が経ており、現実と変わっているところがあるかと思いますが、このときの経験をお話していければ、と思います。

事情で、8ヶ月間の期間限定で、アメリカ西海岸のワシントン州(シアトルマリナーズの根拠地であるシアトルがある州)で過ごすことになりました。現地を訪れたのは、1997年8月でした。実際に住んでいたのは、シアトルから車で1時間15分ほどのオリンピアという町で過ごしていました。

オリンピアという町には、ブラザレンの集会(教会)はなかったために、車で30分ほど行ったタコマ(タクーマと聞こえる)町にあるブラザレンの集会(教会)まで毎週ほぼ2回通いました。

私どもが行った年は、例年になく少雨の年だったそうですが、それでも、10月から3月の間、ほとんど雨が降らなかった日がなく、週に5-6日は雨が降るという気候でした。

そこで過ごしたときに通っていた集会(教会)での経験と感じたことをお話したいと思います。

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