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シアトルの南、タコマにあるブラザレンの教会(集会)は、午前中が、礼拝(聖餐式)、少し休憩があってから、聖書研究会でした。また、聖書研究会も、出エジプト記とか、レビ記をしていたので、これがまたブラザレンの幕屋研究と幕屋の表象論であったので、うーん、どこまで言ってもブラザレンという感じがしました。
聖餐式は、伝統に従って、中央にパンとぶどう酒が置かれ、それを取り囲む形で行われるものでした。
ブラザレンは、幕屋について、その象徴性について非常な重要性をおいていること、かなり独自の理解を持っているので、それを改めてみるというちょっと面白い経験をしました。
とりあえず、それが終わると、昼食で、みんなで持ち寄り式にして、昼食を食べて、とりあえず解散します。解散した後、夕方からの集会に向けて、いすの並べ替えをした後、いったん教会(集会所)に施錠し、午後まで待ちます。もちろん、特伝などが近いときには、郵送作業やトラクト配布(といっても、ドアのところにトラクトを置くだけ)作業をすることもあります。
で、夕食を食べてから、午後7時くらいから1時間ほど、福音集会があって、シアトル近郊の他の教会(集会)の信者が助けに来ていました。
通うのに1時間ほどかかることもあるので、この夕方からもう1回という集会への参加は結構厳しかったことを思い出します。一時期は、タコマのショッピングモールで時間をつぶしたりはしていましたが、結構子供に負担がかかるので(当時3歳と1歳)結局は、いったん、アパートに戻り、少し休憩してからまた出かけていく、というパターンの日曜日でした。
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