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ブラザレンの信者の方は、聖書をよく読みます。特に、聖書研究は非常に熱心です。聖書の箇所にいろんなマーカーや色鉛筆で線を引いたりして読んでおられる方も多いようです。 |
ブラザレンと聖書
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昭和50年代の後半以降、新改訳聖書が出てから、一気にこの翻訳に移りはじめます。とは言いながら、新改訳、口語訳、文語訳の並存状態が続きます。60年代まで、この傾向は続きます。 |
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最近では、あまり使われることがなくなったリビングバイブルという超口語訳聖書(というよりは翻訳者の主観がたっぷり入った聖書)が出版されたことがあります。聖書というよりは聖書物語に近い翻訳だったように思います。格調にかけるということと、正確性にかけるということで、多用はされませんでしたが、70年代らしい現象だったように思います。 |
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日本のブラザレンの教会(集会)では、長らく文語訳聖書が用いられてきました。事実上、これしかなかったからです。しかし、日本語としていかんせん古く、一般的な口語からの乖離が大きくなり、結果的に口語訳に移っていきます。 |
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初期のブラザレンの代表的人物の一人であるジョン・ネルソン・ダービーはギリシア語、ヘブル語だけでなく、フランス語、ドイツ語、イタリア語といろんな言語に秀でた人物だったようです。 |




