ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

ブラザレンとキャンプ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]

基本的に、私はブラザレンの中で変わり者なんでしょうが、軽井沢のキャンプに参加すると毎年、軽井沢にあるユニオンチャーチに遊びに行くことが多いです。なぜか、というと、日常のしがらみを離れているので、時間がとりやすいということ、また、多くのクリスチャンがそこで福音のための奉仕をしていること、また、普段の日曜日は、やはりそれぞれの教会があり、それぞれが責任を持っている教会での奉仕やら責任があるためなかなか出会うことのできない人たちと会えるところです。

ここで、多くのクリスチャンと出会うこととなりました。そして豊かな祝福を分かち合うこととなりました。この超教派の豊かさ、ということはブラザレンの中だけにとどまっている場合には、得がたいものだと思います。

でも、今年は、ユニオンチャーチで特にイベントがあったわけでもなく、新しい出会いも得られなかったので、ちょっと残念でした。しばらく、俟つことが必要なのかもしれません。来年、また行きたいなぁ。

軽井沢のバイブルキャンプでの楽しみには、もちろん朝の賛美の時間、他のクリスチャンとの交わりもありますが、大人になった参加者になってからの楽しみのひとつは、毎年来る子供たちの成長を見ることです。

今年も、横浜福音教会の皆さんがご参加してくださいましたが、その中の参加者に、小学生時代から見ている子供たちが、中学生になって参加されたり、幼稚園時代から見ている子供たちが、中学生になって参加しておられたりする方がいらっしゃいます。7−8年たてば、幼稚園児も中学生。当たり前のことですが、年に一回しかお会いしないので、その成長振りには驚くばかりです。

特に、今年は小学校高学年から中学生時代、トリックスターのような役割を果たすので、ちょっと扱いにくいなぁ、と思っていたR君が、今年は高校生になって、小学生の面倒を見ていたり、小さい子供たちの相手をして遊んでいるのを見て、成長したなぁ、というのを改めて感じました。

子供たちの成長を見ながら、信仰の成長、私たちも神様の前に1年1年成長しているのだろうか、神様との理解を深めているのだろうか、より深く神様を知れたのだろうか、ということを改めて感じます。

毎年同じ期間に同じキャンプ場で奉仕することによってのみ得られる恵の特権を今年もいただいたように思います。

天にあるものの写しと影

軽井沢滞在記、第3部として、今回軽井沢で感じたことを、書いておきたいと思います。

今年も、軽井沢で朝の賛美の時間の奉仕のなかで感じたことを書いておきたいと思います。

今年も、日本各地から、といっても、ほとんど、埼玉、群馬、東京、神奈川の集会や教会のかたがたが中心でしたが、多くの子供達が軽井沢に参加され、そこで、毎朝、7時20分から8時くらいまで、賛美したり、礼拝したりする時間を持ちました。

その担当をしながら、教会や集会という枠の違いを超えて(大体子供はそんなことは考えていないという話がありますが、それはそれで)同じ時間、同じ場所で、同じ賛美歌を大きな声で賛美する、という姿を見た時に、特に、他の教会の参加者の方々と一緒に、同じ神を信じようとするもの、同じ神を子供達に伝えようとするものとして、一つになって賛美、礼拝する姿を見た時に、ひょっとして、天国って、こういうことなのかなぁ、人種や国籍、教会という枠を超えて、同じ神を礼拝する、これが天国での姿だよなぁ、とおもいました。

教会や、教理の枠を超えて、同じ神を同じように純粋に賛美する、これって天国の姿の影なんだろうなぁ、と思いました。もちろん、ヘブル人への手紙の中では、幕屋と祭司の礼拝の姿を「天にあるものの写しと影」として表現されているのだけれども、教会や集会の枠を超えて、礼拝する、それって、本当に天国の一部のあり方のちょっと質の落ちたコピーになっているのだなぁ、と思ってしまいました。

元々、ブラザレン自体、神にあるものの一致とその純粋性を求めて、多くの教会の人々をひきつけ、そして神をともに覚えようと始まった(今では、他のキリスト者のグループ(宗派といっても良いし、教派といってもよいのですが、他のキリスト者の集団のかたがた)にちょっと冷たい目を向ける方がいらっしゃらないわけではないのですが)訳ですから、こういうキャンプのような他のキリスト信仰者のグループとの交わりの豊かさの大切さ、見たいなものを感じました。

そう、他のクリスチャンとの交わりは、やっぱり大事。それを感じた5日間でした。

軽井沢のキャンプ、第2部から金曜日に帰ってきました。昨日の土曜日は出勤だったので、ブログをアップしている余裕が無くて、今日のアップとなってしまいました。

引き続き、キャンプの参加報告などを。


今年も、水曜日から横浜福音教会の皆さんが参加してくださいました。水曜日の夜は、学習発表会で、生田、沼田、経堂、横浜福音教会の皆さんが、出演してくださいました。

生田の靴下ぬいぐるみの放蕩息子の話は、とってもオリジナリティがあって、楽しませていただきました。

沼田のバックグラウンドミュージックに乗せたマジックは大変かわいかったです。ゴム製の鳩は、ご愛嬌でしたが。飛び出したら、もっと楽しかったでしょうけれども。小学生では、生きた鳩はちょっと無理でしょうが、ゴム製の鳩をうまく動かしていたと思います。

経堂は、オリジナル聖句歌の賛美だったです。大変美しかったです。楽しませていただきました。

横浜は、最初小学生の賛美に合わせたダンス。手先がピシッとのびていて、美しかったです。その後、中学生以上の皆さんのエステルの劇。横浜らしい、洗練されたギャグセンスの光る楽しいエステルの劇でした。力君、最高。

木曜日の朝の賛美の時間は、リクエストの希望が若干少なめだったので、横浜福音集会の皆さんからご要望のあったジャングルドクターのデフォルメしたお話を入れながらでしたが、金曜日の朝の賛美の時間は、経堂の皆さんを中心として、積極的に賛美の希望が出たので、歌い続ける、賛美の時間らしい賛美の時間となりました。

軽井沢は、最高気温が28度程度と過ごしやすかったので、久しぶりにゆっくり眠ることができました。
長野から関西に抜ける途中、和田峠くらいまでは涼しかったのですが、諏訪に入ると結構暑かったです。諏訪では、金曜日からお祭りがある関係で、諏訪の街中は通行止めになっていました。下諏訪神社方向には抜けられなかったです。バイパスができているので、通る必要もなかったのですが。

今年も、軽井沢のキャンプ場に来ています。本当は一週間いたかったけど、職場の関係で土曜日は参加できないこととなり、今年は金曜日までの参加。

月曜日に来たときは、人数が少なくて、あれ、今日、本当に月曜日だよね、という感じでスタートを切ったキャンプでした。なので、月曜日の夜と火曜日の朝は分級なしでの聖書学級となりました。

昨日から、だんだん人数が増えてきて、ようやく食事も80人前後と、にぎやかになってきました。群馬町、上里、熊谷の皆さんが追加で来られて幸いな子供向けキャンプとなっています。

多分、今日はこの後、横浜福音教会の子供たちが来られたり、ということのようです。今年は、後半にかけて参加者が増えていくようだとお聞きしています。

群馬町の教会(集会)から引率でこられた中野さんにお聞きしたところ、引率してこられた方の半分は、クリスチャンホームの2代目で、半分がノンクリスチャンホームの子供さんということでした。

今年は、アブラハムの生涯という事で、アブラハムの人生の出来事を追っかけています。しかし、中学生向けに、講解説教もどきになっているので、ちょっと反省。キャンプ場で、DMロイドジョンズが旧約聖書からどう福音を語ったのか、を読みながら、彼が講解説教の人というよりは、伝道者であったというDMロイドジョンズの奥様の発言を見たとき、はっとしました。

子供たちでの伝道に当たるものとして、考えないといけないなぁ、と思いつつ、『あふれ』による奉仕をしていきたいと思いました。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 前のページ | 次のページ ]


.
kaw*muk*ih
kaw*muk*ih
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事