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最初は、このスモールグループでは、その直前の日曜日にパスターが取り上げたテーマについて、感想を行ったり、それにまつわる話をいろんな面から検討する、ということをしていました。いわば、家庭集会。家の集会ですね。最近ではセルチャーチという言い方もするみたいですけど。信者が信者同士と密接な関係を持つ、それを保障しているんだなぁ、ということを感じました。 |
サンタバーバラの教会で
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この教会でいいなぁ、とおもったのは、いつも、入り口のところに一人だれか案内人がいて、教会に入ろうとしたときに、Hi. How are you? Hello? What's up, pal?とか声をかけてくれるところでした。こういう奉仕って、いいなぁ、と思っています。ただ、日本の文化にはちょっと合わない。とはいえ、誰しも、初めてのところって、不安感があるもの。外にでている人にちょっと聞くだけで、気分はすごく落ち着くもの。これに変わる方法ってないかなぁ、って考えています。戸口で路傍伝道するわけにも行きませんし。 |
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ここのところ、ディスペンセーション説についての重たい解説記事と個人的な考えのまとめが続いたので、ここらで、気分転換。ちょっと気楽なお話にしようかなぁ、と思っています。とはいえ、自分の考える、こういう集会は良いなぁ、と現在思っている集会のあり方について、個人の体験談に基づくお話をしていきます。 |
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ちょうど、サンタバーバラの教会に行き始めたのが、みんな夏休みで別の場所に言ったりするために、サンタバーバラからいなくなって、定常的な教会参加者の数が減る時期から通い始めたのでした。 |
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サンタバーバラのショアライン・コミュニティ・チャーチに定着することをその日のうちに決めたんですが、この日感じたただのショアライン・コミュニティチャーチに不満というか、なんと言うかさびしい思いをしたことがありました。これさえなければ、実に私たち向きだったのですが。 |





