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お葬式が終わると、とりあえず、儀式としては終りです。あとは、お墓を持っている教会(キリスト集会)の場合、「お墓をどうされますか。教会(キリスト集会)のお墓でお預かりすることもできますが」とお話をします。 |
ブラザレンと儀式
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直接葬儀とは関係ありませんが、『死と悲しみ』について書いておきたいと思います。これは、正直なある信徒の方の告白だったので、書いておきたいと思います。 |
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他のキリスト教会のグループ関係の方のご葬儀はよく分からないのですが、ブラザレンの信徒のご葬儀では、時にびっくりするような弔電やレタックスが来ることがあります。どんな内容かというと、「○○さんの天への帰還を賛美します。」とか「○○さんが神の栄光のうちに入れられたことを確信します。」「○○さんへの天への凱旋を賛美します」といったような内容のものが時に送付されてくることがあります。時に、その内容を見たり、弔電として読まれるのを聞いたりしながら、私個人は、違和感を感じることが多いのは事実です。 |
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信者さんのお葬式の場合は、これでよいのですが、信者さんのご家族で、信者さんでない方がなくなったとき、意外と対応が困難です。 |
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召天式(昇天式とはしないことが多い)についてですが、基本的に記念式と同様ですすが、親族にとってはこれが肉親の遺体と対面する最後の時間ともなるので、公式の式部分と家族のための時間に大きく2分されます。というのは、献花の扱いが問題になるからです。献花を礼拝行為と取るか、個人との惜別の気持ちを表現する行為ととるかで対応が異なるからです。 |





