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プログラムを印刷する手配をした後、あとは、葬儀社やご遺族の方との式に向けての打合せをします。具体的な手順や斎場の司式者以外の立会いの有無、そこに立ち会う信者の数などの確認とタクシーやバスなどの手配の打合せをします。 |
ブラザレンと儀式
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結婚式は、事前から準備ができるので、何とでもなるのですが、お葬式だけは準備ができないし、どこから何人の方が来られるかが読みきれないこと、時間的な制限もあり、結構準備が大変です。役割分担とプログラムが決まった段階で、次は、実際のプログラムの印刷準備にかかります。 |
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葬儀のプログラムが決まった場合、関係者に連絡すると同時に、参加の確認をします。そして、キリスト教徒の信者のうち、誰がどのような役割分担で実際の作業に関与するのか、という原案を責任者間で相談し、ご本人の意向を確かめながら、確実に決めていきます。 |
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葬儀になった時にすることで、まず決めないといけないのは式次第と司式者、そして聖書朗読者、奏楽者の役割分担です。人数がいないと、全部これを一人でこなすこともあります。奏楽者が参加できないときには、あちこち頼むか、葬儀社で探してもらいます。 |
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家族で非キリスト教式で行われるとなったら、キリスト集会としては何もすることがないので、信者の皆様に、電話連絡で「○○さんが天に召されました。ご葬儀は家族のほうでされるそうです。ご家族のために祈りましょう。」というような連絡をまわします。 |




