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ブラザレン自身、庶民性を持ちながら、そのなかでも意識が高いと思う啓蒙思想的な背景の文化のなかでの、原始キリスト教会を理想像とした教会刷新運動でしたから、質実剛健で、質素なライフスタイルを大切にしました。聖書に基づき、聖書だけに従う、ということを重視してきました。 |
ブラザレン
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ここのところ、石濱シナヨさんの記事ばかりが続いたので、本編がおろそかになってしまいました。ぼちぼち復帰という事で。 |
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自動車を所有すること(つまりマイカーとして自動車を所有すること)は、昭和40年代の日本のブラザレンの集会では一種の贅沢と思われたのか、かなり厳しい目を向けられた経験をお持ちの方もおられたようです。 |
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ブラザレン自体、1840年代から1860年代にかけて出発しました。現在でもある程度そうですが、イギリスは基本的に階級社会と言ってよいと思います。イギリスが階級社会とその中の社会階層意識を象徴的に示す映画がアンソニー・ホプキンスが執事役で出ていた「日の名残り The Remains of the Day」ですが、この映画を見たときに、イギリスではここまで階級ごとで人間の意識が違うのか、という感じだったように思います。イギリスほどではないですが、アメリカでも、かなり階級意識はあるように思います。その辺が、民主党の大統領候補のオバマ候補やクリントン(ビルのほうではなくて、ヒラリーのほう)候補に匂うので、嫌われることがあるような印象を受けています。ビル・クリントンは、学歴はエリートですがやることがどっかおとぼけで庶民的なので、庶民に受けていたように思います。 |
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ブラザレンの定義、って実は非常に難しかったりします。 |





