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神戸に戻った石濱さんの最後になりますが、神戸に定着していき、順調に歯科医院での忙しい毎日と、神のことばを伝道する毎日を過ごしていかれます。 |
石濱義則さんの思い出
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神戸に戻られて、金平町に自宅兼診療所を買われた石濱さんですが、その資金は、個人金融でされたようです。この時には、英語を使った伝道活動で関係のあったパルモアさんたち((ただしくは、関西学院大学のスミス教授と3人くらいの方が石濱支援ファンドをご用意されてというのが正しいそうです。)に5年か何かの契約で借りられたようです。 |
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石濱さんは、以前もめた貸し金業者に土地と不動産の権利の関係でもめた際に、相談に行き、結局権利書を持って現れた新たな貸し金業者とトラブル解決のために、以前もめた貸し金業者に解決策を頼む(しかし、蛇の道はヘビという話はありますが、現在の法律概念から言えば、何をしているのか、ということになりますが)ことになります。 |
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金平町に自宅兼診療所を建売を改造する形で買った石濱さんは、とりあえず営業を始めますが、自宅兼診療所を買ったとはいえ、権利書の処理をあいまいにしたままだったようです。(よくそんなことを、とは思いますが、今のようなリハウスとかリバブルとかいった大手業者の子会社が個人相手に商売していることも少なく、町の不動産業者兼ミニ開発のデベロッパーが不動産業の大半を占めていた時代です。このあたりの権利関係の処理というのがどうもあいまい、かなりいい加減だったようです。 |
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兵庫区の金平町の自宅兼医院を入手し、開業を始めたころだったはずですが、やくざというか貸金業者とトラブルになりかけます。 |




