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第2次世界大戦、直後、山口の奥様の実家の近くで開業医の歯科技工士として働いておられました。 |
石濱義則さんの思い出
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広島の政府系の施設の中におられたために、石浜義則さんは、原子爆弾の直撃を免れますが、周囲は相当な悲惨な現状だったようです。その施設には、政府批判を行った公務員の方や、朝鮮独立運動の韓国籍の方もおられたようです(韓国は、その当時国として存在しておらず、日本の一地方と言う扱いになっており、国家に対する反逆とされたようです)。結局広島市全体が、灰燼に帰したため、広島の政府系の施設から、山口の施設に移送されることになります。 |
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私が子供だった頃、福音集会で語ってくれたお話の中に戦争期の状況があります。 |
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戦前の日本は、特に、治安維持法が改正されてから、多くのキリスト教会、また新宗教は、国家管理の宗教団体になっていくことを要請されます。 |
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石濱義則さんが話してくださった、お話の中で、最も印象的なお話の一つが、第二次世界大戦の前に、イエスキリストを述べ伝えることによって、逮捕された話です。 |




