ブラザレンについての諸断章

このブログは、プリマスブラザレンに関する個人研究の成果なんかを書いています。所属集会(教会)の公式見解ではありません。

日曜学校

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夏季学校のお楽しみ

夏季学校最大のお楽しみは、夏季学校の最後にもらえるアイスクリームだったような気がします。私は、昭和40年代に夏季学校に参加していましたが、アイスクリームは、なかなか食べさせてもらえるお菓子ではありませんでした。

今では、家庭での冷凍庫の普及などもあり、比較的簡単にアイスクリームが食べられるようになっていますが、当時はまだアイスクリームを入れておく冷凍庫などが家庭にはないために、夏季学校で出される冷たくて甘いアイスクリームが大変魅力的だったことを思い出します。

また、夏季学校の最後に行く、遠足も結構魅力だったですね。神戸では六甲山にあそびにいっていましたが、あんまり、遊びに行くという習慣のなかった当時では、結構魅力的だったことを覚えています。

夏季学校

最近、しているところは少ないと思いますが、日曜学校の延長線上に、夏季学校というサービスをしている教会がありました。神戸集会でもしていたような。


要するに、学校が休みに入った後、毎日のように日曜学校として、子供を預かるサービスです。今のように子供が遊ぶための施設などがない、あるいは、行き場のない子供たちの受け入れ先として、おやつをだしてくれる遊び場として、結構需要が昔はあったようです。

塾もそんなにないし、かといって、近所の公園でずっと遊ぶのもつらいし、といったような子供たちが、夏休みの入ってすぐの1週間程度、集めて、日曜学校教育をする期間でした。

今は、塾やお稽古事があり、日曜学校、土曜学校もなかなか人を集めるのに苦労することが多いので、ちょっと考えられない、活動ですけれども。

日曜学校は、全てのプログラムの中で独立性が強く(日曜学校の関係者以外が参加しない)、かなりいろんなことが独自にできるということがあります。日曜学校の担当者間と責任者間で、合意が成立すれば、ある程度の自由があることも事実です。

たとえば、楽器の使用(ギターやエレキベース、といった正規の集会では認められないような楽器の使用)などが認められることが多いです。日曜学校は、その意味でかなり独自の動きができることもあり、いろいろな取り組みのきっかけになることが多いです。

しかし、正規の集会となると、参加者する信者が多いことのために、それだけ従来の方法論と違うという点だけで、批判的な目を生みやすいことになるので、なかなか、新しい独自の取り組みがしにくいこと、あるいは新しい取り組みをしたとしてもあとからいろいろな議論が巻き起こりやすいことも確かです。

いちばん、このことが焦点化しやすいのが、クリスマス会かもしれません。クリスマス会は子供のためということもあり、日曜学校が主体となり、それに成人の信者が関与するということとなりやすいので、実態を始めて目にする成人の信者の方が増えるので、あれ、こうなっていたのか、ということになることが時にあるようです。

とはいえ、大人なので、正面切って、議論になることはほとんどありませんが、あれはどうか、とぶつぶつ言う程度、ちょっと顔をしかめる程度で終わるのことが多いようです。どうせ、日曜学校だし、というような意識があるのではないかと思います。とはいえ、あと10年から15年後には、その環境で育った信者が信者になっていくのですけれども。

懐かしいのは、暗唱聖句です。暗唱聖句を覚えると、キャンディー一つだけ、あるいはシールひとつ分だけ、余分に貼ることができるなど、いろいろと特典がありました。今考えるとそんなに、と思うようなものですが、暗唱聖句を覚えた数がプレゼントに反映すると予想されるだけで、子供心に真剣になるもので。

結構まじめに覚えたものです。基本的に覚えたのが口語訳聖書だったのでいまだに時々口語訳で聖句が出てくることがあります。あれ、新改訳ではどうだっけ、ということが多いですが。話しているときに、出てくるのが口語訳の暗唱聖句、何てことも結構あります。

今は別の教会に言っていて、自分の子供がその教会での日曜学校を卒業するような時代になり始めていますが、日曜学校というのは、結構重要な働きだったりします。とりあえず、あわてて覚えた日曜学校の暗唱聖句でも結構記憶に残っていたりするようなので。

大人になって暗唱聖句はつらい。クリスチャンホームの子供はラッキー。しかし、途中で聖書のバージョンが変わったので、私は時々混乱しています。口語訳と新改訳のまだらになってしまいます。

日曜学校の教材

ブラザレンだけのものではないと思いますが、日曜学校の思い出といえば、フランネルグラフです。

フランネルグラフは、フランネルの布地にくっつく感じの2次元の絵を貼り付けるタイプの教材があります。

いろんなお話に対応するフランネルグラフがあって、それをもとに話しをしてもらった記憶があります。

あとは、紙芝居でしょうか。いろんな紙芝居がありましたが、まぁ、古い絵が多くちょっとなぁ、と思った思いがありました。

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