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日曜学校では、讃美歌がよく用いられますが、昭和60年代まで、救いの聖歌集という聖歌集が一般に使われていました。昭和50年代から出版された救いの聖歌集は、比較的かわいらしいイラストが使われるようになっていましたが、昭和40年代前半までに出版されたものには、学生服を着た大学生と思しきお兄さんたちや、結構不気味なイラストが書かれていて、印象が悪かったのは事実です。 |
日曜学校
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他のブラザレンの教会がどうだったかわかりませんが、神戸のブラザレンの教会でも、クリスマスのときは、子供向けのクリスマス会をしてもらっていました。今を去ること30年以上前ですが。 |
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最近は、さすがに日曜学校の教材を、外部の教材に頼る集会が多くありますが、昔は、そんなことはしていなかったですねぇ。教派の雰囲気が少しでも漂う日曜学校の教材は、使うことはまかりならんという雰囲気があったことも確かです。 |
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ブラザレンの教会でも、他の教会でもそうですが、日曜学校の教員の大半は女性信者がします。もちろん、これには、女性信者のほうが、いろいろ発生するアクシデント(たとえば、水をこぼす、お漏らしをしてしまう、その他)への現実的な対応が早いということもあるのでしょうが、それ以外にも、子供への対応が柔らかであるなどの側面はあると思います。 |
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福音派の教会、プロテスタントの教会では、大人向けのメッセージの時間の裏番組として、日曜学校があることも多いですが、ブラザレンの日曜学校は、日曜日に別時間としてとられることが多く、日曜日は結構長時間になることが多いです。 |





