日記です。

主に時事問題と余談です。

経済

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全46ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

3522ページ目

消費税増税来年10月から実施に

政府が来年10月に予定通り消費税を現行の8%から10%に増税する方針を固めたことが判明しました。
同時に軽減税率および中小小売店でキャッシュレス決済割引を導入することも上がっているようです。
以前にも消費税率を10%にする案は見送りが検討されてきましたがさすがに再度の延期となるとリーマンショック級の大不況でもない限り難しい、膨れ上がったオリンピック予算や社会保障費などの財源が必要になっていることを考えるとやはり今回の増税は不可避となりそうです。

しかし本当に大丈夫でしょうか?
米中貿易戦争がだんだんと激しくなり株価もそれにネガティブな反応を示しています。
2019年、2020年はともかくオリンピックが終了した2021年以降の景気がどうなるかは不明です。
今のところは経済指標を見る限り好景気ですが非正規雇用など恩恵が及んでいない世帯は多く先行き不安もあってか消費者の節約傾向は相変わらずです。
今回の消費税増税をきっかけに政府与党の支持率が一気に傾き政治も不安定になるといった可能性もあります。

消費税増税まであと1年ですが駆け込み需要が発生した後はいったいどうなるんでしょうか…。

3253ページ目

おは…ギャー!

値上がりにつぐ値上がりで1枚の価格が200万円を超えていたビットコイン。
さすがに値上がりしすぎだったせいか昨日の時点では160万円ほどでしたがそれが突然急落し朝の7時半ごろには100万円まで急落しました。
実に4割を超える下落です。

背景には中国や韓国で行政が取引に規制をかけるといった観測があったと言われています。
行政の立場からすれば自国の統制が及ばない得体の知れない仮想通貨が流行するのは迷惑であり北朝鮮やマフィアなどの非合法組織に犯罪利用されるとなれば規制を強化しようとするのも頷ける話です。
そうでなくてもビットコインなどの仮想通貨のたぐいは実態がなく何かきっかけがあれば大崩もするでしょう。
むしろ4年ぐらい前にあったマウントゴックスが管理するビットコインが突然消失した事件からここまで復活したのが信じられないぐらいです。
まあそこでビットコインを買っておけばかなりの儲けになっていた可能性もありますが。

ビットコインを使って実際に物やサービスを購入できるところもあるにはありますがそこまでたくさんあるわけでもなく仮想とはいえ通貨と言うのにはちょっとどうなのかなとは思います。
こんな価格変動が激しい状態ではとても通貨として使うのは恐いものがありこれを取引するのは投機も投機です。
今だとだいたい120万円ぐらいするみたいですが果たして1年後にはどうなってるんでしょうね…

3243ページ目

株価やっぱり割高かも…

好調な市況が続く日本市場。
株高が続き相場は活況ですが米国株も同じく好調で最高値を更新しています。
この状況が続けばよいのですが気になる点もあります。
市場全体の時価総額÷名目GDP×100%の数値が100%を超えたら割高、下回ったら割安という指標があってそれを日本株であてはめてみるとかなりの割高だったということです。

2017年における日本の名目GDPの予測値はIMFによる推計でおよそ545兆円です。
一方、日本の株式市場全体の時価総額は昨年12月末の時点でおよそ700兆円であり数式に当てはめると約128%となりました。
指標からすればかなりの割高です。
2020年以降のことも考えるとこのタイミングで株を買うのはリスキーな気がしてきます。

ちなみにリーマンショック直後の2009年における日本の名目GDPは約489兆円、日本市場の時価総額はもっとも落ち込んだ2009年2月末の時点で約250兆円、
250兆円÷489兆円×100%=約51%、とんでもなく割安でした。
こんな時に買うのはものすごい勇気が必要ですが倒産しない銘柄を選んでおけば圧勝でした。

調べてみて意外だったのが1989年です。
この年はバブル経済で日経平均株価は38957円をつけましたが1989年の名目GDPは約418兆円、日本市場の時価総額は611兆円です。
ものすごく華やかなイメージが有りますが実際のところ名目GDPはリーマンショック直後よりも少ないです。
ただ時価総額は611兆円となっておりここ数年のアベノミクス経済と比肩しうる数字であり日本経済の実力の約146%ぐらいの過大評価となっています。
今後この水準まで上がるとするならば時価総額は約795兆円ぐらいまで膨らむかもしれません。
まあ株価が今後上昇しても市場全体の時価総額の伸びしろはあと100兆円ぐらいしかないと言えなくもないです。
それを突破しようものなら本格的にバブル到来、というかもうバブル経済は再来してるんじゃないかと思えてきます。
そりゃあタクシーを1万円札でとめたり華やかなディスコが全国的に流行っているわけではないですが10万円以上もするiphoneXが普通に売れていたりとかぱっと見た感じの贅沢はなくても使うところにはかなり使ってる現状もあります。

時価総額÷名目GDPの指標は有名投資家のウォーレンバフェット氏が重視する指標と言われていますが果たして日本市場および日本経済の評価は実際のところどうなんでしょうか?


3240ページ目

今日から仕事始め、株価はどうなる?

東証で大発会が行われ株式市場も2018年がスタートしました。
戌年は株価が堅調に推移する傾向があると言われていますがはたしてどうなるでしょうか。

日本経済新聞の産業天気図を見ると電力、製紙、外食、運輸以外は概ね堅調な業績が期待できそうな感じです。
電力は原発問題、製紙は紙需要の減少と燃料費、外食は人件費及び原材料費の上昇と相変わらず値上げにシビアな消費者の傾向、運輸は人件費と採算性なき繁忙、といった具合ですが原発問題や紙需要の問題は業界特有の課題だったり人件費の問題は景気回復ゆえの課題、原材料費の問題は円安ドル高の副作用だったりしてなかなかやむを得ないところではあります。

毎日新聞の調査では主要企業の75%が2019年秋までは景気回復が続くのではないかといった見方をしているようです。
オリンピックの1年前辺りまでは期待感もあって景気の回復が続くだろうと考える人が多いのでとりあえず2018年は大丈夫そうです。
とはいえ山高ければ谷深しとも言います。
金融緩和で都心や首都圏の地価が上昇していますがいったん崩れだすとあっという間です。
90年代のバブル崩壊もリーマンショックのときも不動産価格の急落で一気に不景気になりましたがタワーマンションを買い漁るチャイナマネーが引き上げていってしまえばそれが引き金になってどうなるかわかりません。
毎度いつものこととはいえ北のロケットマンの動向とそれに対するトランプ大統領の動向も気になるところです。

あれこれと心配しても仕方のない問題も少なくないですが景気が堅調だからといって散財したりせず手堅くリスクに備えておきたいものです。
まぁそういう考え方の人が多いから実感できるほど景気が回復しないというのもあるのかもしれませんね…

3061ページ目

不動産バブルは終わりに近いか?

2017年首都圏版の買って住みたい街ランキングが発表されました。
それによると1位船橋、2位目黒、3位浦和となっています。
なぜ東京23区を抑えて千葉の船橋が1位に?と思った人も多いことでしょう。
これはタイトルを住みたい街ランキングから買って住みたい街ランキングに変更したことが背景にあって現実的に不動産を「買える」街の順位が上がり住みたい街だが現実的に不動産を買えない街の順位は下がる傾向があるのだとか。
実際4位以下は戸塚、柏、流山おおたかの森、津田沼、町田、三鷹、大宮といった順位になりベスト10で東京23区なのは目黒だけで後は首都圏近郊の通勤に便利な地域となっています。

しかしこれを見ると千葉や埼玉の街が高順位になっているのが気になります。
前にもどこかで書いたかもしれませんが不動産バブルは東京を中心に「の」の字型に値上がりしていき千葉まできたら終局という説があります。
この説によればランキングを見る限りもう現在は不動産バブルの最終局面ではないかと思えてきます。
そういえば去年は高尾がバブルになり大宮あたりにもバブルが波及しているといった記事を見た覚えがありますが1年経って千葉までバブルが回ってきたようです。

東京オリンピック後に不動産が値下がりするという見方がありその前の年に売り抜けることを考える層もいるであろうことを考えると2018年2019年に値下がりの傾向が出てくるのではないかと思います。
本当にこれからどうなっていくんでしょうか…


全46ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
たかし
たかし
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(8)
  • ゆみ
  • ユウヤ
  • iodin3333
  • iodin3333
  • シャーマン
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事