不当解雇は許せません!

こんなに簡単に解雇? いいんでしょうか?

不当解雇

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不当解雇は許せません!

突然の解雇通告で、ただいま失業中です。
弁護士さんの助けをいただき、労働審判で奮闘中です。
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ずいぶん久しぶりの更新です
まだまだ残暑が厳しいですね。

ところで、起業することになりました。
不当解雇を受けてから、職業訓練に行き、期間限定の仕事をし、アルバイトをしておりましたが、
最終的に、自分で起業という道を選択しました

きっかけはこの「不当解雇」といっても過言ではありません。
前々から「起業はしないのか?」という声はあったものの、
「そんな大それたこと自分にはムリムリ!」なんて思っていたのですが、
ついに決断! 来月に会社を設立します

実際、普通に勤めていても ”どうにも自分が活かしきれない” という思いは感じていましたが、
後押ししたものは大きくふたつ。

ひとつは今回の不当解雇で得た慰謝料の使い道として、雇用に関連する地域貢献に使うのが一番いいのではないかとずっと考えていたこと。
もうひとつは、市の女性企業家を支援するシステムの存在を知ったこと。

市の支援事業はなかなか厳しい審査がありましたが、無事にプレゼンも合格し、
助成金と融資を受けることができました。
労働審判の最中では考えもしなかった未来です。
がんばりました

といっても大変なのはこれからなのでしょうが、
私のこの行動がひとりでも多くの雇用に繋がることを祈ってがんばります!

先日、法テラスに行ってきました。
今回の 『労働審判』 においての、最後の訪問になります。
 
先方(会社)から弁護士事務所に和解金の入金がされたので、
「最終手続きの審査を行うので来て下さい」と法テラスから連絡がありました。
 
法テラスはいつも予約制なのですが、今回の和解金譲渡についての審査は昼時間しかやっていないとのことで、基金訓練校がお休みの日に設定し、行ってきました。
 
「審査」なんて、何をするんだろう。 
と思っていたのですが、今回もほんの2分程で終了。
和解金の入金額から何が引かれて、いくら私に支払います、という説明があっただけでした。
 
ちなみに差し引かれたものは、
 
・弁護士報酬 和解金の1割と消費税
・法テラスに立て替えてもらっていた労働審判費用の残金支払い分
・審判に要した印紙代
 
です。
ほぼ、当初聞いていた通りでしたので、ふつうに納得。
少し驚いたのは、弁護士報酬に「消費税」がかかったこと。
どうして「消費税」なんだろう? と思ったのですが、まあ、気にしないことに。
 
法テラスから「決定書」という、和解金明細が書かれた用紙を2部いただき、今回の 『労働審判』 は終結!
1部をもって、その足で弁護士事務所に行き、入金口座を伝え、御礼を言って手続きも全て完了。
翌日には、私の口座に和解金が入金されていました。
 
すべてすっかり終わり、気持ちもスッキリしました。
 
一度は法テラスの窓口で適当にあしらわれ、偶然にも知り合いの弁護士さんに拾われた私でしたが、
その弁護士さんが言っていました。
 
「弁護士もね、いろいろわかっていないやつも多いから、最初に会った弁護士がよくない印象だと諦めてしまう相談者が多いと思うけど、ほんとうは大事な案件もいっぱいある。 だから、諦めずにいい弁護士みつけて相談したほうがいいよ」
 
もし、私と同じような立場に立たれた方がいらっしゃいましたら、まずはいい弁護士さんを探してください。
また、そういった方に巡り会えることを祈っています。
 
厳しいご時世ですが、希望を捨てずに前進しましょう(^^)
 

ついに和解金入金!

心配だった和解金の振込み。
昨日、無事に満額振り込まれました!
 
振込先は弁護士の預かり金口座です。
ここから最終的に和解金を受け取るには少し手続きが残っています。
 
と言っても、私がしなければいけないことは、「訴えの取下書」に原告として印鑑を押し、直接裁判所に郵送するだけですが・・・ ^_^
和解の条件として今回の事件の取り下げというのがあり、裁判所に対してその手続きをするということです。
 
これで『労働審判』はめでたく一件落着となり、弁護士さんとの関係も終了します。
 
入金になった預かり金口座の資金は法テラスによって分配されます。
裁判費用および、弁護士さんへの報酬が支払われ、残ったものが私の口座に振り込まれることとなります。
 
手取りは、基本給の約9ヶ月分くらいになりそうですが、金額よりも不当解雇に屈せずにここまでやりとげたことにとても満足しています。
 
相手にも、煮え湯とまではいきませんが、ハチの一刺しくらい? はできたと思うので、今後は反省してもらいたいものです(ーー;)
 
漬物石が胸に落ちてから丸一日たった本日午後、弁護士さんから連絡がありました。
 
先方の弁護士さんとはまだ連絡がつかず、状況としては変化がないとのこと。
ただ、私に、今後の対応をどうするか、考えておくように言われました。
 
その対応の選択肢とは、
 
1、先方の金額を呑み、もう手を切ってしまう。
 (ただし、その金額を支払わせて手を切れるかどうかの確認はまだである)
2、復職+解決金50万円という条件を呑み、すぐに職場復帰する。
 (ただし、解決金50万円というのが、審判で下された支払い条件プラスのことなのか、それらをまけて50万円   に、ということなのか、確認はまだである。そして、現実として復職が本当に可能なのかも相手に確認しておき  たい)
3、とりあえず通常裁判に持ち込んで、次の和解の場まで待つ。
 (「裁判」になっても途中で和解のチャンスがあるらしく、今回は時間もないし、ゆっくり闘う) 
 
この三つ。
ただし、どれもまだ相手と交渉の余地があるのかどうか、その辺も確認できていないので、一応考えるだけ考えておいてください、とのことでした。
 
悩みました〜(T_T)
 
1 は先方の提示した金額が相手が反省する金額には思えないし、その金額をそのまま呑むのもしゃくです。
2 は、まず嫌。こんな会社嫌。ぜったい嫌。
3 は、そうなったら仕方ないが、漬物石を抱いたままあと6ヶ月もしんどい。
 
私の望むベストは、1で交渉。 ただし、まるのまま呑むのではなく、多少なりとも金額を上げて、相手の思い通りにはならないことを思い知らせたい。
なので、弁護士さんが先方の弁護士さんに確認する作業が終わってからじゃないと決められない。
 
と、思っていました。
 
しばらくして、弁護士さんから本日2回目の電話がありました。
先方の弁護士と話をして、確認ができたとのこと。
 
1、2、3の選択肢には触れず、弁護士さんが私に聞いてきたことは、意外な内容でした。
 
実は、和解にあたって、私が会社に条件として要求したものの中に、「会社都合による合意退職である証明書を一筆書くこと。もちろん社印を押して」というのがありました。
 
これは、私の担当の弁護士さんが、次の就職のときに「会社都合」である証明ができるのであった方がいい、と助言をくれて要求していたのですが、どうやらこの『証明書を書くこと』を社長が極端に嫌がっていると・・・社長のプライドが許さないらしいのです。
 
弁護士さんは次のように言いました。
 
「先方の弁護士は、社長は解決金を8ヶ月分程度しか払わないと言っているけど、この『証明書を書くこと』の条件をなくしたら、プラス50万円の交渉ができるかもしれないと言っている。 そうであれば、それでその解決金を受け取って全て終わりにした方がいいのではないかと。 先方の弁護士は社長本人にはまだ確認していないが、Kawaにゃんが受け入れ可能なら、社長にそのように説得してみると言ってるけどどうする?」
とのこと。
 
思わず、「は?」と笑ってしまった私ですが、弁護士さんは続けて、
 
「これ(証明書を書くこと)にこだわってまた複雑にしてしまうのもどうかな〜と思うんだけど・・・ もし、プラス50万円の交渉ができたら、もうそれで手を切っちゃう? それとも、納得できないって言う? 先方はおそらく、条件なしで解決金だけ払ってチャラにしたいと思ってるみたいだけど」
 
と社長のプライドのことを笑いながら言いました。
このことは、私の希望に叶っていたので、
 
「その交渉ができるのなら、それで終わりにしていただいてけっこうです」
と伝えました。
 
それからわずか10分くらい後にまた弁護士さんから電話があり、交渉成立とのこと!
相手の弁護士さんも、本当は社長とかなり話しを詰めていたようだったとのことでしたが、昨日心配した「先方が仕掛けてきた醜い駆け引き」は杞憂でした。
 
ともあれ、私の希望がほぼ叶い、会社もけっこう痛い目にあったのではと思います。
先方はとりあえず裁判所には「異議」を提出してしまったとのことですが、結局「和解」が成立したので、弁護士さんがどうにでもできるらしいです。
 
これで、無事に基金訓練にも通えますし、失業保険返還等の面倒なこともなくなり、気持ちよく前進できそうです。
6月15日に入金とのことですので、それが確認できるまでは気が抜けませんが・・・
とりあえず最終解決ということで本当によかったです。
 
きのう胸に落ちてきた「漬物石」が「小判」に早変りしちゃいました(^^♪
 
皆さんも応援していただいてありがとうございました!

「和解」ならず?

今日、弁護士さんからお電話がありました。
といっても、電話に気づかず留守電に残っていたのですが。

その内容はというと、
 
「先方の弁護士から連絡があり、8ヶ月分の給与程度までしか支払うつもりがないので、職場復帰の方向で検討したと。 ついては職場復帰+解決金50万円でどうかと。 ただ、幾つか不明な点があるので今先方の弁護士と確認のやり取りをしている。なのでまた連絡します」
 
とのこと。
 
これは「職場復帰」をどちらがより嫌がっているかという秤の駆け引きなのでしょうか?
つまり、私が「職場復帰」を嫌がるなら、この金額(8ヶ月分程度)で折れるだろう、という狙い?
 
先日の話では、「訴訟」は嫌なので、ある程度の妥協はします、というニュアンスがあったようにとれたのですが?
ただの駆け引きだったのでしょうか???
 
すぐに弁護士さんに折り返そうと思ったのですが、留守電に「出張で不在なのでまた連絡する」と入っていたので、それまで待つことにしました。
 
「これで、もしかすると終わる!」という期待はしてはいけない。と、これまでの会社のやり方を見てきて分かってましたし、期待はしてもいないと思っていたのですが、この留守電を聴聞いた後、胸に漬物石が落ちてくるような音がしました。
ちょうど食事中でしたが、食べたものが出てくるような気持ち悪い感覚。
 
「早くこのことが終わって欲しい」という思いはあるものの、「『訴訟』になることは仕方ないかも」、という覚悟もある程度できています。
ですが、「おそらく勝訴」と言われても、結果は「復職」とのことですし、そうなるとまた今受給している失業保険の問題なども出てきますし、いろいろ面倒だなぁ、というのが正直なところ。
 
どうしたらいいのでしょう?
 
いずれにせよ、次に弁護士さんから詳しく話を聞いてからだとは思うのですが、
やっぱりここで私が折れてしまうのは、相手の思う壺ということなのでしょうかねぇ・・・
 

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