食べ物

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

●材料と道具
・ビニール紐
・ピーラー
・はさみ
・包丁
●季節
・早すぎるとカビ発生率が高くなり
 遅すぎると皮が剥きずらくなる。
 だいたい11月中旬〜下旬頃がベスト
●ポイント
・皮は出来るだけ残さず剥く。
(残っていると固くなり食べるさい邪魔になる)
・吊るす直前に水道の流水で洗う。
 (表面の渋というかヌメりが取れるくらい、約20秒)
 熱湯消毒がベストだけどめんどくさい(^^;)
・3日目くらいに切れ目を入れピンセットで種を取り出す。
 (超めんどくさいです。でも食べる時楽です)
・1週間目くらいに1度はずして藁に包む。(粉吹き用)
 今回は藁が手に入らず半紙で代用。結果失敗(>_<;)
 2日ほど寝かしたら再度吊るす。
・天候にもよるけど3週間が食べ頃。
 (2週間ではやや渋が残っている)
 あとはだんだん固くなる。
・2ヶ月吊るしっぱなしでも問題なく食べれます。
 少しですが粉も噴いてきました。
●甘柿でも作れます。
 渋柿と比べるとマイルドな甘さで上品な食感です。
 

干し柿のカビ対策

イメージ 1 イメージ 2

イメージ 2

なにげに干し柿作りは初挑戦でしたが思いの外上々の出来でした。
10月頃に試しに2個干してみたんですが1週間ほどでカビが発生。
カビ対策として皮を剥いた際
10秒ほど熱湯に浸けて殺菌するというのは後で聞きました。
ウ〜〜ン・・・めんどくさい(^^;)
そこで考えたんですが、ようするにカビ菌を落とせば良いのね?
という事でピーラーで皮むき、ビニール紐を付け竿に吊るす直前に
水道でジャブジャブ洗ってみました。
表面のヌメりが取れるまで約20秒間流水で洗い流し、
どこにも触れぬよう注意して竿に提げる。
これは大正解でした。
カビも発生する事無く2週間くらいで干し柿状になり
3週間でおいしく頂ける状態になりました(^^)
お正月に半分ほど頂きましたがまだ半分、30個ほどぶら下がっています。
よくみると白い粉も噴き始めています。
結構長く楽しめますね♪

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3

去年は柿が豊作だったので食べきれない分を干し柿にしてみました。
11月に皮を剥いて納屋の軒先に吊るしておいたんですが
今年は空気が乾燥してたので良い感じに干し上がりました。
細長いのが渋柿でまるっこいのが甘柿で作った干し柿です。
渋柿のほうが甘みが強いですが、甘柿は食感が良いです。
まわりはグミみたいで中はゼリー状、さやかな甘みで
ちょっと癖になります。
今年は甘柿の干し柿を多めに作ろうかな(^^)

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事