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意外にも朝は目覚ましが鳴る前に起床。昨日たっぷり寝ておいたからか。
今日は夜にも少し時間が出来るはずなので、朝の話題が済んだらもう一度、書き加えて投稿予定。 前回の言葉通りインドの話でもしましょうか。 最初のインド旅行は大学二年生になる前の春休み。十年の付き合いになる親友と、学生ツアーに参加。私には初めての、家族同伴無しの旅行。とは言っても、インドに単身赴任中の父に携帯電話とお金(ルピー)を初日に渡してもらったのだけど。我々二人。なんという優遇。 観光地を巡る中で、タージマハールやガンジス川など有名どころも訪れましたが、(タージマハールのあるあアグラは、発熱で私は留守番でした。二回目の旅行で訪れました。)どこに行っても物売りが声をかけてくる。観光客と見ればすぐ群がってくる。 日本では見ない光景。「お金が欲しい」っていうのが、伝わってくる行為だと思う。そういう心を日本では、少なくとも今は、隠そうとすると思う。 私は、そんな人々の様子を「直球過ぎる!」と快く笑いましたが、決して馬鹿にする気にはなりませんでした。行為が生きることに直結していると感じたからな。とにかく、生きている人々を、人間的で美しいと思ったから。 各所訪れた後、空港のあるデリーに戻った時、都市が持つ独特の空気に、日本に近いものを感じて寂しくなったのを覚えています。 お腹を壊したし熱も出したけれど、インドは私にとって、もう一度訪れたいと思える土地でした。 続く、かな? 明日も早いので、今日はこれまで。フィールミレンゲ |
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